人という残酷な知能を授かった物質

投稿日:2018/12/04 05:42:21 | 文字数:688文字 | 閲覧数:159 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

投稿曲の歌詞です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

一縷(いちる)の望みに未来を捧げて
失念だったと曖昧にされた
齟齬(そご)ならしょうがない
異論認めない
責務を果たせず
苦渋の謝罪を

脆弱な心生き殺しにして
言葉の暴力我慢をしてくの
不満があるのかい?
ならばいらない
こんな世の中息苦しいだけ

流言、(りゅうげん)虚偽を訂正ができずに
一人歩きしていく
生き地獄な毎日

容姿端麗を好む世界に
今日も自分自身を
欺き過ごすよ

矛盾した言動に
混乱させられ
鼻で笑われ貶され

助けてください
神様、届くはずもなく
苦痛で心が死んでく

悲壮な現実変わるわけも泣く
平気に時間は心臓を刺すの
恬淡(てんたん)な自我は
なにも感じない
滲め眼差し
干渉はしない

虚無感自分の存在の意義を
睥睨(へいげい)罵声を浴びせて壊して
「弱者」と言われる孤独な塊
腐った命が希望を奪う

赤い涙
痛い
痛い

陰口は
匕首(あいくち)が
とてもよく
甘く快感


他人事
諧謔(かいぎゃく)だろうと
辛さが解らず
毎日殺すよ
深紅の傷が
私を救うの

腐食が増してく箱庭人生
醜い呪を笑顔で隠す
誰にも言えずに
此処で死んでも
哀惜(あいせき)なんてないものねだりだ

東雲の空に願いを込めて
この心臓に価値を下さいと
自信の嫌悪で誤謬(ごびゅう)選択
不遜(ふそん)な彼ら
放す世間は

知らぬ存ぜぬ構わない
当事者ではないので非はありませんから
あなたに問い詰め寄られた所で
関係はないのでやめて下さいと

きっとこんな性根が
腐敗した世の中に
生まれた私が悪いのだ

冷酷な裁きをあなたに
呪った運命
無聊な生命
存在証明

アンドウアイキとよみます

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP