最上階は空っぽ

投稿日:2017/07/03 23:19:43 | 文字数:350文字 | 閲覧数:56 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

かなしいよ
ずっとかなしい
わらってもいいことが
わからなくて

ちかくにいるのは
体温だけがやたら高い
透明人間

かすみ草、ちらちら
雪みたいね

高いところから飛ぶ勇気なんかないさ
最後なのに靴をきちんとそろえちゃう
そうしてるうちに景色がきれいで
おなかもすくよ

いまドアを開けた
その手は
きょうのわたしだ

かなしいのずっとかなしい
わらったかおがとてもつめたい
せつない

声がするのは
枠の向こう箱の外
わたしは透明人間

レースのブラウス
ほしかったなあ

高いところから飛ぶ勇気なんてないさ
最後なのにお化粧して時間過ぎてる
そうしてるうちにFAXがとどいて
ああ

いまドアが開いた
その手は
明日のわたしだ

かなしいよずっとかなしい
最後ならおなか 空っぽのが
いいのにね

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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