わたしのお月さま

投稿日:2021/09/28 00:43:50 | 文字数:363文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

世界の終わりのその後に
かぐわしい匂いの花を生け
様式美としての再生を
象れば聞こえる春の音

未だ見せぬ弱さを
照らし出して お願い
迷いぬいた暁
過ちは溶けてなくなる

何処を見ても敵に囲まれている
そんなとき 中立の光が射し込んで来る
わたしの皇后 わたしのお月さま

世界の終わりのその先に
なおも続く道が見えるので
息を止めて進むと決めました
2回目の終わりが見えてきた

たまに見せるずるさを
照らし出して お願い
いずれ滅びゆくのは
この身体だけじゃないはず

何をしても仇に気を取られている
そんなとき 柔らかな光が射し込んで来る
わたしの皇后 わたしのお月さま

黄昏 曲がり角
明日晴れるかな
記憶など置いてきた

見渡せば敵に囲まれている
そんなとき 桂男がこっちを見ている
わたしの攻防 わたしの生き様

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  • わたしのお月さま

    by 1002pさん

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