Red Lady. 【曲募集】

投稿日:2015/09/23 13:59:49 | 文字数:607文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

久しぶりの物語シリーズ。
林檎食べながら書きました。モグモグ。

強気で母親に対して、挑むような白雪姫を書いてみたかった。
いくつか調べてみましたが、様々な結末やパターンのお話があるみたいですね…奥深い。

曲募集しています。字数調整等賜ります。
ロックな感じだと良いですが、それ以外でも構いません。お気軽にご連絡下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

☆1A
四方を 森に囲まれた
あたしは 捕らわれの兎
銃口向けた その人は
「お逃げなさい」と囁いた

鏡の精に 囚われた
蠱惑な唇の 魔女は
(こわく)
十分嫉妬 惹き付けて
「お誂え向き」黒く笑む
(おあつらえむき)

☆1B
ねぇ どうして?
細やかな日常に
転がり堕ちた
禁断の名は『林檎』

☆1S
美しさの意義を
履き違えないで
見た目なんて五十年経てば
意味なんてないわ

誇らしさの意図を
吐き連ねないで
誤魔化しなら二十年待てば
意志なんて解ける


☆2A
視界を 闇に阻まれた
あたしは 火炙りの兎
呪文唱えた その人は
「ひとついかが?」と嘯いた
(うそぶいた)

芳しい香り 立ち上る
(かぐわしい)
アダムとイヴさえも 眩む
重罪それに 魅せられて
「いただきましょう」口づけた

☆2B
ねぇ どうして?
穏やかな感情に
まとわり朽ちた
禁断の名は『林檎』

☆2S
美しさの意義を
履き違えないで
見た目なんて五十年経てば
意味なんてないわ

愛しさの異句を
吐き連ねないで
まやかしなら二十年待てば
過去なんて解ける


☆C
待っているだけなんて
性に合わないのよ
硝子の柩に繋がれても
この心を明け渡しはしない


☆LS
美しさの意味を
履き違えないで
見た目なんて五十年経てば
価値なんてないわ

鉄の枷は 紅蓮に燃え
今宵も 夜の底で踊る

作詞、歌う人。
シリアス・能天気・ファンタジー・厨二バトル系が主。
現在全面的におやすみしております。
依頼、応相談。

ピアプロ関連活動まとめ↓
◇◆DISCOGRAPHY◆◇
http://piapro.jp/t/wVNl

歌活動等含む総合まとめ↓
◇◆BLOG◆◇
http://lyric-over-flow.blog.jp/

もっと見る
▲TOP