凍えそうな夜 街灯が鈍く照らす
粉雪が月光浴びて、輝く。

窓の外の世界から届いた銀色の
心揺らすこのメロディ
穏やかに優しく、いつまでも鳴り響いて――

雪空の向こうへと僕の この言葉を運んで
曇り空 切り裂くくらい、明るく。


今年の聖夜の 暗くなった街並みに
降ってきて満ちた柔らかな 静寂。

窓の中の世界へと届いた金色の
暖かなこのオルゴール
滑らかに染み込み、僕を夢へ連れて行く――

雪空の向こうへと僕の この祈りを運んで
降り注いだ 冬の妖精みたいに
鳴り響く鈴の音は今 夢を運んでいるよ
寒い冬の底、迷わず進んでく。


雪空の向こうへと僕の この願いを運んで
曇り空 いつしか晴れて、満月。
また次の聖夜まできっと 響いててくれるの?
雪が解けても ああ ずっと幸せに。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

雪空ノムコウ 【11/2 応募用】

http://piapro.jp/content/q5aj5cnik2hewhk1
↑のmittサマの曲用に作った歌詞です。

せっかく(自分の中での)初雪観測日だし!ということで
雪に関連して作ってみました。
出来るだけ優しく、穏やかな感じで書いてみました。
聖夜に響くもの、というテーマでわさわさと・・・。←
って感じです。

見ていただいてありがとうございましたー。

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閲覧数:303

投稿日:2009/11/02 19:50:51

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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