【時間泥棒12】絡繰り花時計~atelier reine~

投稿日:2016/04/30 14:43:31 | 文字数:441文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞

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時間泥棒、最後の1曲。
少女と老婆の絡繰り時計を従える、一人の女時計工。
過去と未来と語らうように、時計を作り続ける彼女。

そんな彼女の時計を気に入って、時計に気に入られた誰か。
そんな誰かと共に未来を。
そんな瞬間のため、工房と花時計は本当の主のために時を刻む。



もしかしたらもう少し長くするかも。

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TEXT
 

女が一人 今日も一人 店先の花壇に水をやる
歌いながら笑いながら 時計は動き出す
看板娘は大きなリボン 目利きの老婆は女店主
若い女が時計工(クロノメーカー) ようこそ【女王工房】(アトリエレーヌ)

人も時計も移り変わって行くけど
それでも変わらぬ機関(もの)がここにある

看板娘「お買い上げはこの子ですか? 」
時計工「それならあの子も付いて行くわね」
女店主「あの人追って皆消えて 今日はもう店終い! 」
絡繰り時計の女達は 主の帰りを唯待つように
昨日と今日と明日を歌い 時を響かせる

街に歌、貴方に花束を捧げよう
貴方を愛した私愛す人まで

動くことない金時計 片割れをなくした指輪時計
嘘吐き一途 嫉妬深い可愛い鳩時計
昼間は光らない星時計 涙零した砂と水時計
水晶仕掛けの腕時計 お出でませ【女王工房】(アトリエレーヌ)



悪魔「名もない本の中、すれ違う時まで 忘れられるままに時は流れる

君名無しの少年 だけど今日も何処かで 時盗む大泥棒クロノブレイカー」

本業趣味の小説の掘り下げで物語っぽい曲作り。

ボカロさんには演劇とかミュージカルのノリで歌って貰ってます。歌って踊れる演劇ロイドを目指して、たまに女装とか男装とかさせてます。

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