本能のままに書いた詩

投稿日:2018/09/18 00:50:44 | 文字数:568文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:その他 | 全3バージョン

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この詩は自分でもヒロインぶってるかも?と思う。
それも私だから受け止めるね。

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TEXT
 

嫌われ体質なんじゃないかと
不安を持ってた日々
今思うとそんなのない
単に相性が悪かっただけ

正直、一年生になったらの童謡の
信者だった
最初裏切られたとき悲しかった
あれはいじられてたかもしれない
しかし、当の私には悲劇だった
いじりさえどうすればいいかわからないから
対応できるわけない
「お前は呪われてる」とか
いじめでしかない
先生に話して 授業で言っても
みんなは聞いてくれなかった
確かに私もひどいことしたなと思う
友達に借りたぬいぐるみをなくしたり
それで謝らなかったり散々だけど
過去は取り返せないものと知っていれば……なんて小学生が知ることはできない
この問題は解決できなかった

中学は不登校だったけど
お父さんが自営業して
遊びに行き、パソコンを自由に使えたおかげで
夢に2つ出会えた
その1つは作詞家かもしれない
おばあちゃんがラジカセで音楽聴いてたのと
子供に甘い親バカな両親のおかげで
音楽に囲まれた生活していたけど
固まってはいなかった
蘇ると辛かったは辛かったけど
生きる希望を見つけて良かった

本能のままに書いた詩だけど
この出来事がなければ
今の私はない

例え 本当に嫌われ体質だとしても
別にいいやって思うんだ
それも個性になるし
私らしいって思うから
身勝手だけど
それでもいいって思うから

megumilyです。

主に歌詞や詩を書きます。たまに、歌詞募集があったら出します。よろしくお願いいたします。

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