言の葉の語り部

投稿日:2019/12/09 23:59:31 | 文字数:407文字 | 閲覧数:4 | カテゴリ:歌詞

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語り部は紡ぐただそれだけの話

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TEXT
 

ありふれた言葉だけ 優しい風に包まれる
一滴の言葉は 溢れて零れるだけ
冷たい気配に 失われるものがあるとして
いっそのこと有限の時間の中を
生きていたい

罪の話をしようか
行く末の道が決まっていたとしても
戻らないあの日々が 通りすぎてく
懐かしい物語
今 歌おう


言の葉伝えることが 難しいこと
それはきっと誰しも思うことだろう
2つの意識が 解け合うことはない
誰しもが願ってる 知り得ることを

人は今も昔も変わらない
争って理解しあえず さ迷うのよ
戻れない日々を 過ごしていく
冷たくて暖かな物語を
紡ぐだけ


一滴の言葉も届かない
自己何よりも大事してるから
だけどもうそれも終わり
混ざり合うことが 正しい訳じゃないこと
もう解るでしょ

罪の話をしよう このまま
言葉に託された 想いを解らない
人の運命は ここで終える
それでいいのだと 残酷にも悟って
語り部の夢のまま 死に絶える

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