夕空の下、虹の向こう

投稿日:2012/10/24 10:41:44 | 文字数:395文字 | 閲覧数:363 | カテゴリ:歌詞

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歌詞4つめ。
夢で会っただけの人に、現実でもめぐり合えるだろうか、という歌詞です。
たとえ会えても現実の外、死後かもしれない。それでもその生をまっとうしたい……と思います個人的に。
相手が夢の人ならぬ二次元で、そう思ったことがあったりなかったり。

IAちゃんにディアンドル(メルヘンな衣装)を着せてみたかった、という動機もあります。きっと似合うと思う……!

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TEXT
 

日暮れの朱
草の葉 揺れ
羊たちを 追い越し
わたしは 風
あなたに 触れ
そのまなこを 覗いたら

泉はざわめいて(ゆれ)
唇 さざめいて(こえ)
その手を取ったならば(かぜ)
夢から はじかれた(うせ)

わたしとあなたは いま 確かに
夕暮れ空の下 恋に落ちた


目覚めた目を
まばたいても
あなたの顔 見えずに
リル・リル・ロと
歌った声
耳の中で 響くだけ

ぬくもり かき消えて(あめ)
無理に瞳閉じて(やみ)
聞こえたの ことづて(ひが)
「虹を見上げて待つ」と(ふる)

わたしとあなたは虹の下で
いつか瞳を見交わすのでしょう


ただの夢? 知ってる
それでも信じる
わたしの背にあの時の風が吹いてる


あの空にかかる虹の向こうに
あなたが待つのなら わたしは行く(いきて)

この空の下(はてたさきでも)

詞をあむあごさんちのボーカロイドに歌ってもらっている、ただの幸運な人です。
たまに、撮った写真を背景画像用にアップしてます。

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