サクラ

投稿日:2011/12/25 22:36:35 | 文字数:326文字 | 閲覧数:110 | カテゴリ:歌詞

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■真冬に桜の歌詞でかなり時期外れですが ■友人に捧げた歌詞をちょっと改変してあります

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TEXT
 

崩れ 落ちる まなか
花は もう 色褪せて

月と 共に 碑銘
刻み付ける
その手で、ねぇ

君の 想いが
孵化する 音に
僕は耳を塞ぐ

さくら サクラ
散り散りに舞い踊り
僕と君にただ 降り注ぐだけ

さくら サクラ
さいご 見上げた 空は
君と言う一輪の花の夢


水面 うつる 月に
僕はまた 手を 伸ばす

はたり 音を 立てて
零れおつ
雫が、あぁ

傷を つけて と
せがむ君に
口づけをあげよう


さくら サクラ
虚空切る 薄紅
白と黒の境界は熔けていく

さくら サクラ
世界なんて 壊しつくして
ふたりだけのものにしてしまえば

さくら サクラ
咲き狂え 久遠の
その先にあるものが 闇としても

君となら 君となら…

歌詞を書くのが好きです
音はつけられませんが…
これから勉強していって
いつか自分の曲と歌詞で歌えたらいいな

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