嘘と真実

投稿日:2011/12/24 18:35:07 | 文字数:446文字 | 閲覧数:89 | カテゴリ:歌詞

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嘘と真実の歌詞です。

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TEXT
 

ああ 滲む夜空を 濡らす粉雪は
微かな 痛みを残して 消えてしまったの

かじかんだ 指先を温め
君の手を ぎゅっと握りしめた
続いてく 当たり前の日々の
幸せを ずっと守りたくて

どこで覚えたのだろう
なにを夢見たのだろう
空っぽの器だけ積み重ねてきて
後になにか残ったの

ああ 凍る心を 溶かす君の手に
甘えて 抱き寄せられては また嘘で塗り固めて
ああ いつか気づいて 壊れてしまうと
わかっていたはずよ 傷ついたフリなど必要ないでしょう

過ぎ去った 日々の思い出なら
降り積もる 雪の白のように
いつの日か 色を失ってく
願っても 抗うことなど できずに

間違った道を選び
ただ一つの真実さえ
隠してしまうほどに偽りを吐いた
言い訳にもならないね

ああ 遠ざかってく 背中照らす
月明かりの下 流れ落ちた 雫一人拭って
ああ 冷えた体が このまま凍てつき
冬枯れの街の中へと 散っていけたらいいのに
ああ 滲む夜空を 濡らす粉雪は
無数の嘘の中の 真実のように消えていったの

ひっそりとVOCALOID曲を作っています。

私の曲にイラストをつけてくださる絵師様や動画師様を探して、PIAPROを徘徊していますので、
こちらからお声掛けさせていただくこともあると思います。とりあえず怪しい者ではありませんので…。

アイコンは役立たずさんに描いていただきました。感謝です!

あ、ブログやってますよー。
http://guliver-garden.seesaa.net/

あとこれが一応のマイリスです。
http://www.nicovideo.jp/mylist/24284432

ツイッターも始めてしまいました。
https://twitter.com/#!/Guliver32Little

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