朝が嫌いと云って
我儘に想い描く
夜に愛される為の孤独の色を
境界線の赤い記憶
此処から先はあたしとあたしの禁猟区
些細な嘘も吐けば赤色
手首に映る残像の色
溜息に消えた空白の意図
君の手首にもあげる
冷たい瞳に埋もれて
密やかに想い描く
君に愛される為の孤独の絵画
衝動的な白い記憶
何処まで行けばあたしとあたしは許される?
些細な嘘も吐けば赤色
手首に映る残響の色
溜息に浮かぶ空白の意図
君の手首にもあげる
純情に揺れた狂気
震えるカラダに触れる空気
植え付けたなら最後まで
引き裂いて刻み込んで
些細な嘘も吐けば赤色
手首に残る残像の色
溜息に消えた空白の意図
君の手首にもあげる
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