朝が嫌いと云って
我儘に想い描く
夜に愛される為の孤独の色を

境界線の赤い記憶
此処から先はあたしとあたしの禁猟区

些細な嘘も吐けば赤色
手首に映る残像の色
溜息に消えた空白の意図

君の手首にもあげる


冷たい瞳に埋もれて
密やかに想い描く
君に愛される為の孤独の絵画

衝動的な白い記憶
何処まで行けばあたしとあたしは許される?

些細な嘘も吐けば赤色
手首に映る残響の色
溜息に浮かぶ空白の意図

君の手首にもあげる


純情に揺れた狂気
震えるカラダに触れる空気
植え付けたなら最後まで

引き裂いて刻み込んで


些細な嘘も吐けば赤色
手首に残る残像の色
溜息に消えた空白の意図

君の手首にもあげる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

手首

嘘の数だけ増える、赤。
イメージはミクかルカ。ルカだと結構ホラーかも。

もっと見る

閲覧数:96

投稿日:2010/05/08 00:44:32

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました