毒飲んで悶え苦しんでいるようなつまらない日々
誰もいない小さい箱の中でふと思う「これなら絶対バレないな」
騒がしい風の音轟音を立てて夏の涼しげな風
まるで冬の吹雪みたいそんな事考えながらもホントはどうでもいいなって
9月半ばの学校で一人佇んでパソコンいじってこう叫ぶ
「優しさも言葉も愛情もそういう気持ちも見えないから」
目に見えない感情を大切に心の箱にしまってく
終わりゆくこの夏の日々僕にとっては宝物だ
気がついたときにはもう夏の暑さも汗を掻くこともない
もうちょっと続いたら良かったのになんて思いながら
今日もおんなじ時間を歩んでいた
帰ってきたテスト印刷直後みたいに綺麗で憧れた
「僕もこうならなあ」そう言って帰って真っ先起動するのは中途半端なハンティング
夏の日の中揺らいでた陽炎のようにユラユラと
霞む視界に乱暴をして心にきれいな花が咲く
「おかしいなうまく出来ないや」そんな言葉聞かせてよ
消えゆく意義と僕の立場マイルームはもう溶け出した
ぶつかって怪我してアザ出ても肉体ずっと黙ってる
とっくに消えてる存在価値を見出すために何十日と
繰り返す日々またつまらない何千何万思ってた
それなのに捨てきれない甘さは一体誰の真似
今日もまたまた転んでさもうしんどいって言うのにさ
零れ出る色裂けていく皮露出する白見れなくて
結局毒薬飲み込んで罪を吐いて突き進む
夏の暑さにアンコールしてあの時の轟音響かせる
信号待ちの時不意に足が動くような気がしてさ
やり残すことは無いそう思ってても踏み出す勇気は無いみたい
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