きみがくれたしあわせ

投稿日:2017/08/20 14:53:55 | 文字数:432文字 | 閲覧数:54 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

小さかった頃のきみはイタズラっ子で いつも僕を困らせていたね
こっちが怒っても首を傾げてまた 悪さばかりするほど元気で

疲れて眠たくなると僕のところで甘える そんなきみが愛しくて—

きみに、きみに 出逢えて僕は とても、とても しあわせだった
きみがいなきゃ あんな楽しい 時間はなかったはずだから

本音を言うのならうっとうしく思うときもあった 面倒なときも…

そっちの気持ちも考えずに邪険にしてしまったこともある 『うるさい』と—

こんな、こんな 僕と出逢って きみはしあわせだったのかな
きみはいつも しっぽを振って 僕のそばにいてくれたけど

何度この場所で走り回ったろう もっときみにまだ 触れていたいのに…

いつか、いつか この日が来ると わかっていたはずだったけど
でもね、でもね やっぱつらいよ きみと逢えなくなるんだから

きみに、きみに 出逢えて僕は とても、とても しあわせだった
いつか僕もきみのところに 行った時はまた遊んでよ…

楽しく創作活動している方、コラボしませんか?
ボーカロイドは人間っぽくなるように心がけています。
イラスト描いてくださる方、アレンジしてくださる方、歌ってくださる方、初心者の方、大歓迎です!
よろしくお願いします(๑>◡<๑)

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • きみがくれたしあわせ

    by コバさん

オススメ作品10/18

もっと見る

▲TOP