tone

投稿日:2018/07/20 16:11:09 | 文字数:528文字 | 閲覧数:26 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

外れた音に合わせて
作られた歌は
ピッチの高いリズムで
キレイに混ざる
そんな風にボクら
2人歩いていけたら
きっとどんな音にも負けない
そう思えるんだ

壊れたピアノみたいに
鳴り響く
不協和音に
耳を塞いだ
昨日の嵐みたいだ
ボクらの中の
1滴だけの海みたいだ

多分昔以上に大人になって
ずっとここで見てきたから
キミの姿が当たり前に
感じてしまうのだろう
そんな当たり前が
いつの日か
終わるなら
それまではいつもと
変わらないまま


キミの歌に思わず
息を止めて
その声のただ1つも
逃さないように
キミを見ていたんだ
あの日と同じように
時の流れにそってまっすぐに
歩いて行くんだ

もっと今以上に子供になって
感情の前であらがってきたから
2人の距離が遠くに
思えてしまうのだろう
空が晴れれば
いつかは
気づくだろう
ボクらはいつまでも
変わらないまま


もし遠い未来が
ボクらを待っていても
これからの先もずっと
同じ歩幅で歩いて行くんだ
そしたら何も
怖くないんだ

きっとずっと昔より大人になって
心の自分と向き合ってきたから
ボクのことを誰よりも
知っているだろう
前を向けば
ほら
見えるだろう
2人はいつもずっと
2人のまま

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