無類人間

投稿日:2019/05/21 18:23:11 | 文字数:226文字 | 閲覧数:16 | カテゴリ:歌詞

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無類人間


どうしたって僕達は
自分からは逃れられない
消滅と待ち合わせ
気づいちゃったからこの際もう
何も考えたくないな
不都合すぎることばかり
考えてる暇も無いなぁ

なんでもない夜だから
僕は独りになりたくて
君に貰った僕と
君の存在を疑って
こんな想いになるのなら
何も得ないままの方が

こんな想いになるのなら、

悲しむことすらも馬鹿馬鹿しいよ
神様ならもういいよ、僕は死ぬだろう
物語の外は知らないままで
未完成の戯曲をひとつ、めくるよ

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