ひとつの明かり

投稿日:2020/05/24 03:54:05 | 文字数:473文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:歌詞

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KSTY様の曲用に書いた歌詞です。

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TEXT
 

A
街の空気と
変わらない日常
操られてる
まるで人形のよう

B
決められた道
決められた明日(あす)を
進むしかなくて
悔いるしかなくて
忘れかけていた
強く熱い意志
私の心を苦しめる

S
ひとつの明かり燃え尽きるまで
願い叶うまで足掻くんだ
その先には未来がある
だから今を生き抜いていく

2A
あの日のことが
いくつの足枷に
戻らない過去
それは落ちるしずく

2B
諦めと不安
ジレンマと矛盾が
脳裏を掠めて
消えたくなるほど
忘れかけていた
自分だけの意志が
私の心を強くする それなら

2S
いつかの真実を思うのは
かけがえない今日を見るため
わずかな光があるなら
切り開いていく

3B
果てない夢と
果てない希望
その瞳の奥
まだ宿っているなら
閉じ込めないで
輝かせるため
私の心が熱くなる

ラストS
ひとつの明かり燃え尽きるまで
願い叶うまで足掻くんだ
その先には未来がある
だから今を生き

いつかの真実を思うのは
かけがえない今日を見るため
わずかな光があるなら
切り開いていく いつでも


La.La.La…

はじめまして、ミオミオと申します。

バンドでベースを弾きながら、歌い手活動もしています。
作詞もしています(こちらの名前は結木みおで)。
コラボ活動など、ぜひ誘ってください。

よろしくお願いします!

Twitter ID reiru424

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