I(歌詞)

投稿日:2019/05/24 22:46:50 | 文字数:481文字 | 閲覧数:9 | カテゴリ:歌詞

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I / tin


風がなく踊れないカーテン 焦げた色のランプ 暗い月に照らされて
厭味なほど冷たいカーペット お気に入りのシャツは どこに仕舞ったか忘れた

まるで時計が止まったみたい 早く抜け出して

愛されたいのは 僕が弱いだけだからさ
声に出して叫ぶことさえももう
愛されたいのは きっとみんな同じだからさ
何が正解かもわかんないから教えてよ 嗚呼


ひとりが好きなの わかって
でも安心するには あなたが必要なのもわかって
僕は暗い人 わかって
見せかけの虚像 くだらない陶酔

まるで子供の駄々のよう わかりやすいでしょ?

愛されたいのは 僕が怠惰なだけだからさ
恥かくの恐れて 恥ずかしいとか思わないの?
愛されたいけど きっと醜いままだからさ
どうか汚してよ ズブズブになって犯してよ 嗚呼


愛されたいのは 僕が継ぎ接ぎばかりだからさ
歪な頭ん中の 記憶も確かじゃないの
愛されたいけど きっと苦しいままだからさ
どうか壊してよ ドロドロになって溶かしてよ

ねぇ その手で 握りしめて
殺してくれよ

終わらない歌は 聴きたくないからさ

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