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Modern

テキスト作品

  • キャラメルとサイダー ~祖母へ~ シンゲツゼロさん 2018/09/23
    18:52

    「うまくいかんなぁ。」
    「まっすぐに、生きること。」
    「時は経ったなぁ。」

  • 「明日」の君と「昨日」の僕 はくりなのいさん 2018/09/23
    03:00

    「明日」の君と「昨日」の僕
    S
    目覚めた時にはさ既にエンドロールで

  • ファントム はくりなのいさん 2018/09/22
    19:40

    ファントム
    S
    僕はファントム

  • 壊れかけノイズ 弓張さん 2018/09/19
    18:42

    壊れかけノイズ               弓張twitter@yumibari
    A1
    呼吸を続ける度に 大切なモノを壊してる

  • カミ狂い殉教者 弓張さん 2018/09/18
    18:39

    カミ狂い殉教者(かみぐるいじゅんきょうしゃ)  弓張twitter@yumibari
    C0
    狂って狂って狂ってる 死んじゃえるなんて手遅れだ

  • それぞれの願い くろ猫さん 2018/09/18
    15:00

    R.
    一国の頂点に君臨する金髪の少女。母のような強い女性になることを望んだ。しかし彼女は強さの意味を履き違えてしまった。弱さを見せないこと。意のままに他人を動かす彼女には常に一線が引かれた。彼女が心を許せる人は数少ない。その一人である青い髪の青年が城を訪れた。青年への恋心を持つ彼女は、会える喜びと僅かな緊張を持って青年に駆け寄る。
    K.

  • 帝都桜 上弦の月さん 2018/09/16
    07:25

    1:大胆不敵に 艦隊革命
     艦隊進撃 天皇国家 
     日の丸印の 旗を靡かせ

  • アカイイト論者 弓張さん 2018/09/15
    17:58

    アカイイト論者                弓張twitter@yumibari
    『』内は直前の歌詞の発声終了中にかぶせていく感じ(出来ればなので、やらないでも格好良くなれば大丈夫です。分かりやすくするために『』付けてるだけ、歌詞の一部です。発音させる部分になります)
    サビのフレーズ途中でメロが変わるのでは、というところで区切っているのでサビ途中に改行が入ってます。

  • Staring at the stars 海NEKOさん 2018/09/15
    11:54

    ☆歌詞
    【A】
    You are always so attractive.

  • 西高東低冬型気圧配置 赤川ユキさん 2018/09/13
    21:32

    今日もサイレン鳴っている
    街のどこかで鳴っている
    救急車は慌ただしく

  • イケボ向けセリフ Toshiyaさん 2018/09/13
    21:13

    1,俺がお前以外のこと好きになる訳無いだろ?
    2,大丈夫安心しろなにがあっても一緒だ
    3,俺がお前を裏切ることはなにがあっても無い……そんことわかり切ってることだろ?

  • 空の魚とタイムカプセル ponpoko5899さん 2018/09/10
    22:15

    1番
    イワシ雲が泳ぐ空を
    手をつないで見上げていた

  • 幸せの物語 月浪自由さん 2018/09/09
    19:28

    この話は、遠い昔の話。
    「妾は遊園地とやらに行きたいのじゃ〜!」
    「ダメです!リリアンヌ様は忙しいのですよ!」

  • 月に蟲 弓張さん 2018/09/09
    17:39

    月に蟲                   弓張twitter@yumibari
    A1
    夜の声が空を裂いて 何か言おうとするけれど

  • 同じ穴のピエロ 弓張さん 2018/09/08
    18:28

    同じ穴のピエロ                弓張twitter@yumibari
    A1
    お化粧で隠せホントの顔 みんな笑ってる僕が好き

  • 褒めて! 弓張さん 2018/09/07
    18:34

    褒めて!                  弓張twitter@yumibari
    ()内はコーラスというか合いの手というか。
    A0(この後何回か後で使う。コーラス)

  • 私イズム 弓張さん 2018/09/06
    18:33

    私イズム                   弓張twitter@yumibari
    A1
    お前の歴史を本にして ページ数はあってもさ

  • To days 歌詞 Cyber-rainさん 2018/09/05
    00:23

    To days 歌詞
    I do not seek i find
    Never Never Never give up

  • 失敗、1人鬼ごっこ 弓張さん 2018/09/02
    15:56

    失敗、1人鬼ごっこ             弓張twitter@yumibari
    ピアノソロ伴奏
    A0(他のAメロと異なる)

  • 【曲募集】おかえり【オリジナル】 ハルさん 2018/09/01
    23:01

    [1番]
    <A>
    水たまりを踏んで

  • Mar blancos(全スペイン語詞) 赤川ユキさん 2018/09/01
    21:58

    ?Te gustan las Mar?
    Si hablar usted
    Asi es

  • 雪漠 赤川ユキさん 2018/09/01
    21:26

    何もかも全てが
    白に染められる
    無言で押し寄せる

  • いっしょに あきかんさん 2018/08/30
    03:27

    君の手をひいて進むことはできない
    君の背中を押して進むことはできない
    君の隣で手を繋いで進みたい

  • 陽炎 弓張さん 2018/08/29
    18:33

    陽炎(かげろう)                 弓張twitter@yumibari
    A1
    昼空(ひるぞら)に名残月(なごりづき)を 僕たちは見つけた

  • いじめ ヒョキさん 2018/08/29
    16:29

    机に死ねの二文字 そこに泣いている僕がいる
    いじめられたあの日 今でもずっと覚えている
    いつの日か忘れる日がくると思っていたけれど

  • 八月のレミラ 一色さん 2018/08/26
    23:23

    一閃に塗り込めたくて
    アクリルの絵の具を買った
    白く、太く、温度が散った

  • ストレンジャー、僕。 弓張さん 2018/08/25
    17:19

    ストレンジャー、僕。            弓張twitter@yumibari
    A1
    君の声が聞き取れないほど 周りの音がうるさくて

  • 理由求めのルナティックゲーム 弓張さん 2018/08/23
    18:39

    理由求めのルナティックゲーム        弓張twitter@yumibari        
    A1
    本当は気づいている ざっくり裂けている

  • アナタへ めめろさん 2018/08/22
    15:06

    今日はとても晴れてるね
    散歩でもして話そうよ
    悲しいことも

  • 忘却の国 るまねこ_ときどき夜空天乃さん 2018/08/21
    18:03

    僕はアレン。姉のリリアンヌに仕える召使だ。リリアンヌは気付いてない。どうして忘れられたんだろう。「いーやーじゃーいーやーじゃー!わらわはジョセフィーヌに乗って海岸を走りたいのじゃ!」にしてもリリアンヌはわがままでさみしがりやで泣き虫ででも、実は優しくて。「おい、アレン!何をじろじろ見ておるんじゃ!シャルテットを何とかせい!」「それはできません、リリアンヌ様。政治の勉強がまだあるんですから!」僕はリリアンヌが大好きなんだ。だから、守ってあげたい。こんな思い秘めてるんだなんてばれたらリリアンヌに笑われたりするかな。「わかった!やる!やったら、お外行ってもいいんじゃろ!?」あれ、リリアンヌが素直になった。「お、終わったぞ!」五分で終わらせるなんてと思っていたけど、その五分の内容がとんでもなかった。「全く、アレンときたら、わらわをどう思っておるのじゃ!王女様ぞえ?アレンは召使じゃろうに!何たる無礼を言ったかわかっておるのか?」なんて愚痴を言いながら読み書きをしていた。僕は思い出すたびに笑いそうになった。「アレン!ジョセフィーヌともう一頭馬を用意せい!」「な、なぜでしょうか?」「わらわの護衛をするのにきまっておるじゃろう!」甘えん坊な性格もあったな、、、「はい。承知いたしました。」外に出ると、、、「日が落ちているな!綺麗じゃぞ!見よ、アレン!わらわの次に美しいのぉ!」リリアンヌ。思い出してほしいな。あれ、あの人は、どうしたのかな。「お主、どうしたのじゃ?名を何という?」「あ、私、クラリスと申します。その服装は王族の方ですね。私、道に迷ってしまったのです。」リリアンヌなら見捨てていくかもしれないなぁ。「どこに行きたいのじゃ?アレンの馬を貸してやろうぞ。」え?!僕の馬かすの?し、仕方ないけどさ、女性を歩かせるなんて失礼できないもんね。「ありがとうございます。本当にいいんですか?お馬さんをお借りして。」「よかろうよかろう!アレンなら貸してくれるじゃろう!」これ、僕じゃなかったら貸さなかったってこと?「どうぞ。」僕は馬を貸した。「港のほうに行きたいのですが、此処周辺を歩いたことがなく詳しくないといいますか、無知なもので、、、」「この辺を彷徨うものはたいていそういう理由じゃ。ほれ、ここが港じゃ。」「お名前をお伺いしてもいいですか?」「わらわはリリアンヌじゃ。こっちは召使のアレンじゃ。」「アレンさん、リリアンヌさん、ありがとうございました。」「わらわを忘れるでないぞ!黄の国の王女なのじゃからな!」「はい!ありがとうございました!」綺麗な人だったな。でも、少し表情が悲しそうな人だったな。「アレン、行くぞ!城に帰ろう!」そして帰りつくと、シャルテットが「大変です!賊が侵入してしまいました!もう一人うろついてるらしいです!警戒を怠るなとのことです!」城の貴重品目当てか、リリアンヌの命目当てかはわかってないらしい。「あ、あれは城の匂いとは少し違うぞ!奴が侵入者じゃ!全員いるか?よし、死刑じゃ!公開死刑じゃ!」その賊たちはとうとう死刑されてしまった。その賊たちは家計を保つために盗みを犯していたらしい。そして賊の家族も発見され暗殺された。「わらわに逆らったのがいけないのじゃ!ほほほほっ!」と言いながらリリアンヌは紅茶を一口飲んだ。その二年後、、、「火事だー!火事だー!」城は炎に見舞われたこの日はリリアンヌが王女になって10年目だった。僕が仕えて五年目。「アレン、、、怖い、怖いよ、、」「はい、そうですね。怖いですね。けど、もっと怖いのは誰だと思いますか?」僕は聞いた。本当に怖いのは僕なんだ。まだ罪を犯してない。リリアンヌが沢山死刑をしたせいだ。「あ、アレンのほうが怖いんだ。そうよね、アレンのほうが怖いわよね。死刑とかに付きまとわされて、何も悪いことしてないのに殺されかけてるんだもんね。そりゃ、アレン、怖いよね。」僕は少し嬉しかった。けど、怖いのはほぐれなかった。「ねえアレン。私の記憶にね、怖いのが和らぐおまじないを誰かと唱えた覚えがあるんだ。『二人でいれば怖くない』っていうの。手をつないで唱えるの。」それは僕たちが誘拐された時の話だ。あのときはカイルさんが助けに来てくれたんだっけ。あれ、カイルさんと綺麗な銀髪のような白髪のような人が一緒だったかな。クラリスさんみたいな人だったなぁ。あの森は誘悪の森とはちょっと違ったから、抜け出せなかったんだよね。「ねえ、アレンあそこに抜け道があるの。あそこから逃げてくれる?私の思いを言うから。覚えておいてね。」「待ってください、リリアンヌ様は行かないのですか?」「うん、あの道細いから、わらわはドレスが邪魔で抜けられないよ。」僕はリリアンヌと逃げたかった。「それにわらわは王女だから、最後まで城にいるべきだと思うの。」「それでも、城はまた作ればいいじゃないですか!」「ねえ、わらわとアレンはそっくりだと思わない?」「はい、それは双子だからですよ。」僕は真実を明かした。これが最後だというのなら全て教えるべきだと判断した。「やっぱり、か。なんか嬉しいな。アレン、ずっと隠してたんだね。最後の最後で明かしてくれてありがとう。」僕はもっと前から仲良くしていたかった。「リリアンヌ様、」「リリアンヌでいいよ。双子でしょ?」リリアンヌにこんなに優しいところがあったなんて、、、!?とか考えている間に炎の手は今にも僕たちを飲み込みそうだった。「わらわ、じゃなくて、私、皆に次のこの国の主権者はアレンにするって言ってくる!アレンはちゃんと、抜け道から逃げてね!私、アレンのこと大好き!」と言い捨てて、炎の中にリリアンヌは飛び込んでしまった。僕はリリアンヌの頬に涙が伝っていたのがはっきりと見えた。僕はただ座りこんでいるだけだった。しかし、リリアンヌのためにも生きなきゃと思ったその瞬間に僕は抜け道に向かって走り出した。「リリアンヌーーっ!」叫ぶと「アレン!!絶対生きなさいよ!次のこの国の王アレンなのよー!!」そんな叫び声が聞こえた。「リリアンヌ!」その後何度も呼んでみたが、返事はなかった。僕は無事に逃げだすことができた。火事の原因は厨房の火がコックの服に引火してしまい、そこから、水道に向かったところ油に引火してしまったことらしいが、実際はリリアンヌは10周年を祝うのに罵声を浴びせられたのに気付いてしまい自分から放火したのかもしれない。僕もその罵声は聞こえていた。もうリリアンヌの精神は限界に達していたのかもしれない。その後日は完全に鎮火されたが、遺体の中から、リリアンヌらしきものは見つからなかった。僕は王になった。しかし、僕が王になった3カ月後に訃報が届いた。「悪しき旧王女リリアンヌ、崖から落下し、死去。」僕は茫然とした。そしてバルコニーに出てみると「聞きましたか?アレン陛下!あの悪の娘が崖から落ちたそうですよ!」「やっと消息を絶やしたのか!」「王女の座からも、崖からも落とされるなんてな!かわいそうな元王女様だ!」リリアンヌへの罵声が聞こえてきた。「大丈夫、もう苦しまなくていいよ。」幻聴が聞こえてきた。ふと後ろを振り返るとリリアンヌの笑顔が見えた気がした。「ごめん、リリアンヌ。」と言って僕は「皆のもの!よく聞け!悪しき小娘リリアンヌは世を去った!これで世界は絶対平和が約束されるだろう!マーロン国との平和条約も結ばれた!隣国とも平和条約を結んだこの国の内乱はいずれ早いうちに絶えるだろう!」僕は最低だと思った。見渡せばマーロン国王子カイルがいた。目が合うとにっこりと笑った。僕には笑い返すことができず、部屋に戻った。僕が王になってから10年目。祝宴が開かれた。紅の国代表ジェルメイルや蒼の国代表カイル、翠の国代表ミカエラを含め何十人もの各国代表が集まった。その席には3つ空席があった。その席は空の上の黄の国の主権者リリアンヌの席とそのメイド達のシャルテットとネイの席だった。とてもネイやシャルテットは仲が良かったから、準備した。「かんぱーい!」乾杯を交わすと、ジェルメイルが「クラリスも呼べばよかったのにぃ、アレン~?」といきなり話しかけてきた。「誘ったけど、ふさわしくないからって断られたんだ。」続いてカイルが「マーロン国特製のワインさ。ジェルメイル、どうだい?アレンももう28か?時が経つのは早いな。」するとミカエラが「宴会と言えば歌ですよね!私、歌います!」と歌いだした。それを聴いている皆はおっとりとしていた。柔らかい笑顔をこぼしていた。その笑顔はリリアンヌとともに時を過ごした僕の笑顔のように厳しさがほどけていた。この宴を僕たちは悠々と楽しみながら過ごした。二度とない集団を全ての国のものが喜んでいた。

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