灯兎さん

灯兎さん

u_hikaze

既に末期な人。
音楽性は欠片もありません、駄目だね^p^
趣味でちまちま文章打ったりするのが好きです。

どうやら使用パソコンとピアプロの相性が悪いらしく、観覧は携帯からになると思います。
だってリンクをクリックしたら窓が閉じるんだ…orz
投稿はそんな恐怖に見舞われながらがたぶるでやってたりします。

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イチオシ作品

鏡歌

Rin 鏡の中の貴方へ 貴方は何処の誰ですか? 問い掛ければ鏡の中の貴方、 優しく微笑んでくれました Len 鏡の向こうの貴女へ 答えは至極簡単な事 答えに鏡の向こうの貴女、 不思議そうに笑いました 「ぼくはきみ、」 「きみはぼく。」 それが答え、それじゃ駄目かな? Rin 紡がれた答え、理解出来ない答え 君はだれ? その答えはわたしだと言う貴方 「わたしがきみ、」 「きみがわたし。」 なら、どちらが本物の“わたし”なの? Rin and Len ぼくたちは2人でひとつの“個体” 1人では何かが欠けてしまうから その欠けたものを補う為に、ぼく(きみ)はここに現れた どちらが本物、それは愚問だよ ぼくたちは2人でひとつ Len 先か後か、鏡の向こうの貴女 2つの個体を分けたのは一枚の鏡 その中に映るのはぼくであってぼくじゃない貴女 綺麗な髪、優しい笑顔 全てぼくは触れる事が出来ない Rin 後か先か、鏡の中の貴方 知らない世界を教えてくれた一枚の鏡 表面に映るわたしの影であって影じゃない貴方 綺麗な瞳、優しい言葉 全てわたしは手に入れられない 「ここに来て、」 「お願いよ。」 少しだけわがままを言わせて? Len 涙が頬を伝った 鏡を見つめる貴女は拳を叩きつける 酷く煩い音がして、鏡が割れる 「ごめんね、」 「そのお願いは聞けない。」 割れた鏡はがらがら崩れ落ちた Rin and Len ぼくたちを支える架け橋が壊れる 1人になった互いが見たのは真っ黒な鏡 その先に映るのは、泣いているわたし(ぼく) 二度と出逢うことのない鏡の向こう 2人は永遠に偽者になった―――

公式鏡設定(?)で何か書けないかな、と。
処女作ゆえ不手際だらけです、ごめんなさい´・ω・

こっそり曲付けてくださる方がいらしましたらご連絡くれると嬉しいです。
投稿日時 : 2010/04/21 17:33

まだ誰からも使われていません

何もありません

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