花陽-kayou-さん

花陽-kayou-さん

yura_ibuki_1126

花陽と申します。
(†由良†から改名しました。)

ニコ動マイリス↓
http://www.nicovideo.jp/mylist/25064407

主にコラボと歌詞応募で活動中。
どんなジャンルの歌詞でも大体は対応できます。

作詞を始めて気付いた特徴。
和風とちょっと後ろ向き気味な歌詞を考えるのが好きらしい(¬з¬)♪

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イチオシ作品

其の戀、百花繚乱

A 天津乙女と 謳われる娘の 還らん訳も 全て皆 貴方 気高き心は いつしか薄れて 只の 一人の少女(おとめ)と成っていた B 雅に着飾る 髪飾りよりも 貴方の 姿愛おしい S 其の戀結ぶ 花×華 開く百花繚乱 醒めない心は 尚、乱れ咲く 千輪と成る 色取り取りの花化粧に 身を焦がし待つは 愛しき彼の人よ A 帳の下りるまで 時長きかな 下町の灯りは まだ点々と 現る月は 寂し気な朧で 想い浮かべるは 二人の一夜 B 賑わい始める 提灯灯下に 貴方の 姿探してる S 其の戀繋ぐ 花×華 開け百花繚乱 遊戯と知れども 尚、狂い咲く いつか願えば 由々しき戀の花になると 来ない日も待つわ 触れない彼の人よ C 懐かしむは 遠き日々の 好々爺の背 流る時は 変わるまでに 充分な様で 娘は今 還れません S' 嗚呼、空燃ゆる 茜の如き心染まる 此程の人は もう出逢えません 只恋しくて 貴方添える華に成りたい 浮き世の蕾は 此処におります S 其の戀結ぶ 花×華 開く百花繚乱 醒めない心は 尚、乱れ咲く 千輪と成る 色取り取りの花化粧に 身を委ねるのは 愛しき彼の人よ 共に―― ~ひらがな~ A あまつおとめと うたわれるむすめの かえらんわけも すべてみな あなた けだかきこころわ いつしかうすれて ただの ひとりのおとめとなっていた B みやびにきかざる かみかざりよりも あなたの すがたいとおしい S そのこいむすぶ はなはな ひらくひゃっかりょうらん さめないこころわ なお みだれざく せんりんとなる いろとりどりのはなげしょうに みおこがしまつわ いとしきかのひとよ A とばりのおりるまで ときながきかな したまちのともりわ まだてんてんと あらあるつきわ さみしげなおぼろで おもいうかべるわ ふたりのひとよ B にぎわいはじめる ちょうちんとうかに あなたの すがたさがしてる S そのこいつなぐ はなはな ひらけひゃっかりょうらん ゆうぎとしれども なお くるいざく いつかねがえば ゆゆしきこいのはなになると こないひもまつわ ふれないかのひとよ C なつかしむわ とおきひびの こうこうやのせ ながるときわ かわるまでに じゅうぶんなようで むすめわいま かえれません S' ああ そらもゆる あかねのごときこころそまる これほどのひとわ もうであえません ただこいしくて あなたそえるはなになりたい うきよのつぼみわ ここにおります S そのこいむすぶ はなはな ひらくひゃっかりょうらん さめないこころわ なお みだれざく せんりんとなる いろとりどりのはなげしょうに みおゆだねるのわ いとしきかのひとよ ともに

<歌詞内容>
江戸時代の天女と謳われる程の美しい花魁の恋のお話。

お客として来る人に花魁としてでなく、
ひとりの娘として恋愛感情を抱いてしまい、
毎夜毎夜、来るのを待ちながら恋心を膨らませている。

※サビの花等の表現は、恋心が膨らむ様を花に例えてます。

<特殊な読みとか>
・天津乙女…天女のこと
・好々爺…こうこうや。優しいお爺さん、おじさんの意味。
     この歌詞では「お父さん」ですv
・戀…こい。昔の恋という字。
・少女…おとめ
・花×華…はなはな

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投稿日時 : 2013/04/26 23:44

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