頬に吸い付く 朝の霧
果てより遥か遠く 空の蒼
大きくうねる 時の波間に
小さな思い出 そっと流したの

閉じた本の隙間から 吹く風が運ぶは
甘い蜜柑の香り あなたが好きだった香り
この季節が訪れると 身体が覚えてる
言葉よりも重たく 浮かぶ白銀

些細な巡り合わせに 夢を見て
生まれた 嘘も吐息も 塵芥
二度と取らぬと 誓った筆に
宿る 想いよ哀しみよ どこへゆく

閉じた本の隙間から 吹く風が運ぶは
甘い蜜柑の香り あなたが好きだった香り
この季節が訪れると 身体が覚えてる
言葉よりも重たく 浮かぶ白銀

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蜜柑

冬のうたです。

曲の動画は↓こちらからどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9391213

閲覧数:221

投稿日:2010/01/16 04:51:35

文字数:256文字

カテゴリ:歌詞

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