通り過ぎてく
時間だけが増えても
忘れないように温めているの
キミと過ごした
優しい日々も全て
この右腕に仕舞い込んだなら
たとえ私がひとりぼっちで
戦場(ここ)に生きても
遠く離れたキミがそばで笑う
そんな気がして…
ねぇ、
君に会う その日まで
戦い続けるから
そう、
この腕を信じるの
あの日々をもう一度…
通りすがりの
小鳥へ問いかけるの
「あの人は今、どこで生きてるの?」
もしも私があと少しだけ
泣き虫だったら
キミとさよならなんてせずにすんだのかな?
なんてね…
ああ、
いつの日か
この腕が崩れてしまっても
そう、
優しくて温かい想い出は
心(ここ)にある…
ねぇ、
君に会う 未来まで
戦い続けるから
そう、
あの日々を信じるの
生きてゆける、戦場で…
戦場×少女
元http://piapro.jp/content/bw6663r1pxmcsgxu宛の応募歌詞でした。
武器を持つであろう右腕に、
離れた彼との想いを抱きながら、
戦場を生きる少女のイメージです。
少女という幼さを残したかったので、
さよならの日に泣けばよかったと後悔するようなフレーズも入れてみました。
タイトルは、「戦場をかける少女」を少しいじって「戦場×少女」にしました。
自分で曲付けようかと考え中です。
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