雲の切れ間にわずかにのぞく 光の粒をこの手のひらに集めて

恋人のように複雑な問い 追いかけていくだけの日々を生きていくの?

演じきれたなら そのまま ねえ 本当になっちゃおうよ ああ

横並びで飛び続けたい 瞬間のバレルロール それは息をする間もない口づけ


広がっていくこの風景は空想なんかじゃなく理想なんだと言って

食事と次の食事の間 味気ない現実を噛みしめ

その向こうの乱気流も 踏んづけてさらに高く 言葉さえも我を失くすデーテ


安全に飛び続けふざけあいもなく下りのルートさらに遠くて右へ左へぶれないままに


横並びで飛び続けたい 瞬間のバレルロール そして息をする間もなく

ああ どこにもない世界を探してもどこにもない

そんなことはずっと分かってたことだから

これで終わり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

The Last Flight

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投稿日:2010/07/18 15:25:14

文字数:352文字

カテゴリ:歌詞

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