たなばた(歌詞)
夜の空に想いをこめて
色紙ちぎって願い事書いてみたけど
雨にふられて
星のかけらさえ
見えてくる気がしない
屋根を打つ雨音だけが
二つの星が歩みよるのを感じてるのね
雲の上で
星の街の中
邪魔されずに二人だけ
空に続く階段を上って
川のほとりへ
きっとそこであなたが
わたしをひそかに待ってるの
雲の上に向かって
そうだったらいいのにって
力いっぱい叫んでみても
雨がジャマをする
ロマンティックな夜なんてないまま
ふと目を覚ませば今日も雨がひたひたと降る
笹に吊るした
短冊は落ちて
地面にピッタリ貼り付いて
織姫さまと彦星さまは
どんな気持ちで帰り道を歩いてるのかな
あまいひととき
思い出しながら
また会う日を信じながら
線路わきの公園を抜けて
踏み切り越えたら
偶然そこであなたが
わたしを一目見て恋するの
遠い空を眺めて
そうだったらいいのにって
甘えてお願いしてみても
返事は返ってこない
返事は返ってこない
たなばた(歌詞)
拙作「たなばた」の歌詞です。
↓曲はこちらになります。
http://piapro.jp/content/frkh838psnz5b6eb
コメント0
関連動画0
オススメ作品
あぁ
美味しいもの食べたい?(はい)腹いっぱい食べたい?(はい)
魯山人も唸る美食に舌鼓
けれどもお金がない?(はい)稼げる甲斐性もない?(はい…)
汗水垂らして二束三文なんです
コアラがユーカリの葉を食べる気持ち知れば
自ずと答えがすぐ近くにあることに気づくはずさ
Music
食べ食べ人間(ヒュー...音楽食べ食べ人間 歌詞

エレキモグラ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
いつもみている
いつもきいている
わたしは大丈夫かなって
いつもさがしてる
こたえばかりを
わたし しあわせ かなって
おわらない 探し物
よりよさは いつも変わる
常に答えを探す
今日も探し回ってる...無返答 / 初音ミク

Uyamichi
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想