恭宇夜さん

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イチオシ作品

メカクシ団 ~マリーの誕生日パーティー 3日前~

じん(自然の敵P)さんの作品に登場するキャラクター達が登場してきます。 (主にメカクシ団のメンバーしか出てきません) ・キャラクターの性格がグダグダ ・ヒビヤくん・ヒヨリちゃん・コノハくんはあまり出てきません (今回はキド・カノ・マリー・モモ・エネ・シンタロー しか出てきません) それでもいい方は↓へお進みください(無理な方は回れ右です) ‐‐‐‐‐基地にて‐‐‐‐‐ モモ「キドさ~ん~」 キド「…ん?どうした?」 モモ「もうすぐマリーちゃん誕生日じゃないですか?」 キド「ん…。そういえばそうだったな…」 モモ「で、でしょでしょ!(合ってたか心配してた)」 キド「…それがどうかしたか?」 モモ「せっかくだから誕生日パーティーでもしてあげませんか?」 キド「…マリーは嬉しいかもしれないが。何人呼ぶ気だ?」 モモ「メンバー全員呼びません?」 キド「…それってマリー大丈夫か?」 モモ「大丈夫じゃないですかね?」 キド「そうか…?(如月だけが祝ってやればいいんじゃ…)」 モモ「いいじゃないですかー!!私誕生日パーティーとかやったことないからやってみたいんです!」 キド「…それが本当の目的なんじゃ?」 モモ「え?でも、マリーちゃんの誕生日祝ってあげたいのは本当ですよ!!」 キド「…そうだな。やってやるか。マリーも祝ってもらうの初めてだろうし」 モモ「じゃあお兄ちゃんとエネちゃんに連絡してきますね!!」(家に帰る) キド「…カノいるか?」 カノ「ん~?いるよ~?話はだいたい聞いてたよ~」 キド「なら話は早いな。今からマリーを怒らして来てくれ」 カノ「え?キド??何言ってるの?」 キド「ここでパーティーやるつもりだからしばらく部屋に引きこもってもらったほうがいいかと」 カノ「あ~そうだね~キドはそのほうがマリーが喜ぶとか考えてるんだよね…痛い痛い!!」 キド「…お前うるさい。」 カノ「(相変わらずツンデレだな)」 キド「…今ツンデレとか思ってただろ」 カノ「キドすごいねー。透視できるのー?痛い!!」 キド「めんどくさいからマリーを怒らして来てくれ」 カノ「はーい」 ‐‐‐‐‐マリーの部屋‐‐‐‐‐ マリー「ど、どうしよう…」 →マリーは今の話を全て聞いてしまった マリー「(モモの声がしたから話聞いてたらこんな話だったとは…)」 カノ「マーリーィー?」 マリー「な、何?(カノ来ちゃった!!)」 カノ「遊ぼー?」 マリー「う、うん(ここはモモのためにも話を聞いてないふりしないと…)」 カノ「中入っていい?」 マリー「え、あ、ダメ!!」 カノ「いいじゃーん」 マリー「ダメなの!!」 カノ「(無理やり入ろうとする)」 マリー「ダメ!!(目を合わせる能力発動)」 カノ「…っ!!」 マリー「…ダメだからね」 カノ「…キド成功したよ」 キド「よし準備始めるぞ」 ‐‐‐‐‐シンタロー・モモの家‐‐‐‐‐ モモ「…というわけだから3日後プレゼント持ってきてね!」 エネ「おぉ~!!楽しそうですね~!!ご主人もちろん連れて行ってくれますよね?」 シンタロー「お、おう…」 エネ「…今嫌がりましたね?」 シンタロー「…はい」 エネ「明日のめざましはご主人の嫌いな音決定ですね☆」 シンタロー「…すみませんでした」 エネ「まぁいいでしょう。連れて行ってくださるのなら」 シンタロー「…モモ」 モモ「ん?何??」 シンタロー「話はわかったから今日は寝ていい?」 モモ「…いいけどプレゼント買っておいてね?」 シンタロー「わかったから。おやすみ」

メカクシ団のメンバーが主に出てくる
パーティー3日前のお話です。
微妙なところで終わってますが次回ということで!
投稿日時 : 2012/09/07 17:47

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