この町は どこか 変わってしまったの
自問自答を ずっと繰り返して
どこ行くの 待って 置いていかないでよ
僕だけずっと ずっと 変わらぬまま
思い描いてた 夢の地図 破り捨ててしまうような
そんな事考えたくない
いつか見てた空 飛行機雲 今頃町の外にいて
こんな僕をただ笑うだろう
刻まれた八月 また 夏が終わっていく
でも それじゃやだ 僕は叫ぶ
途切れ掛けの呼吸を まだ 消せはしないだから
ねぇ お願いだ ほんの少しだけ
ここにいて
「君はどれ?」 さぁね 分からないそんなの
机上に並べられた 白い紙を
一つだけ なんて 僕には選べない
優柔不断 向ける 呆れた顔
きっとどの道を 選んでも 後悔は無くならないの
心では分かっているけど
捨ててしまった もう一つ 胸の奥にしまい込む
それじゃ僕は壊れちゃうから
昨日までの日々が あぁ 過去となって消える
まだこの声は 届かないの
待ち望んだ今日は ほら 案外平凡で
待ち焦がれるの 疲れてしまった
君のこと
行き場もなく 時は 流れを繰り返し
明日を指して 両手 広げるよ
この場所で
駆け抜けた八月 また 夏が終わっていく
さぁ 声辛子 僕ら叫ぶ
消えかけた呼吸を 今 深く深く吸って
追い風を待つ だけじゃダメだから
僕は行く
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