題名 flowers(仮)
Aメロ
童歌を口ずさんでは
飛行機雲を指でなぞって
夕暮れの道を駆けていく
あの頃の僕達が遠い
Bメロ
「ねえねえ、綺麗なお花をあげようか」なんて
おどけて君が言うんだけど
髪に挿してくれた花は 僕には不似合いで
サビ
あれからどれくらいの季節が
過ぎていったのだろう
放課後 机でうたた寝する
君の髪をそっと撫でる
Aメロ
夜空に浮かぶ星を数えて
あれが君で あれが僕で
なんて下らないことばかり
考えて溜め息を吐いた
Bメロ
「ねえ、今日は一緒に帰ろうよ」だとか
今の僕に言えるはずない
加速して離れてく背中を見つめるだけ
サビ
あれからどれくらいの季節が
過ぎていったのだろう
手を伸ばしても届かない距離に
何にも言えなくて
Cメロ+BメロRe
君が笑う 僕も笑う
僕が泣いて 君も泣く
たったそれだけのことでつくられていた世界が
壊れていくのをまだ 認められずにいるそれだけのことで
置き去りの僕だけがゆらり影を落としてる
サビ
薄桃色の花びらが
追い風にさらわれて
あれからどれくらいの季節が
過ぎていったのだろう
夢の中で幼い僕達の
笑い声が響いてる
はぐれないように手と手繋げて
一緒に歩いてる
flowers
七音 遥さんへの応募用の歌詞です。
URL: http://piapro.jp/t/dvOO
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