『satellite station』


いつかの私へ、聴こえてますか
19年ぶりの月の下で
あと1年待てばと言い聞かす
それでも募るは不安ばかり

どうしようもない軌跡
光が墜ちた、今すぐに追いかけて

眠り続けた桜の下、タイムカプセルは叫び続け
消え入りそうな願いだけ、早く空へ解き放とう


いつかの貴方へ、届いてますか
静かな記憶(おもいで)からの切符が
道に迷ったりはしてませんか
もう待ち合わせは、とうに過ぎた

ユビキリしたアイコトバ
汽笛が告げた、今すぐに此処に来て

見上げ続けた星空から、流れ消えてく人工衛星(サテライト)の灯
バラバラになりそうな今、飛び散る彩りに寄せ


返してないあの本の話は一人の孤独な少年の
不思議な旅の出来事でそれはいつか花ひらく夢へ続く


見上げ続けた星空には、いつの間にか煌めいたあの日
消え入りそうな願い、さぁ・・・早く空へ解き放とう

眠り続ける桜の下、タイムカプセルは助け出され
隣にいない貴方から、告げられたあの日の嘘

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

『satellite station』

読んだ事がないのに銀河鉄道なイメージ
小さい頃に離れ離れになった二人の約束のお話
でもその日に彼は来ず、一人開けたタイムカプセルには彼がこの世にはもう居ない事を示す事実と、そこに込められた優しく拙い愛の言葉だった
手元に残ったのはそんな彼には決して叶える事が出来なかった、彼が愛した孤独な少年の物語
とまぁそんな悲しいお話な感じ(になっちゃった;


http://piapro.jp/t/8P8O

初音ミク

投稿中

閲覧数:123

投稿日:2012/06/16 21:08:48

文字数:441文字

カテゴリ:歌詞

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