しっぽのうたoffvocal
■今も妖怪さんがいるかもって曲です
遥か昔 人と幻想が
共に過ごした世界があった
今もきっと散歩をしている
しっぽを揺らしながら
些細な悩みなら他愛ない会話で消して
散らばった不思議に少し耳傾けるだけ
木漏れ日 着る服を鹿の子に染め 導く
しっぽのうた口ずさんで
天を翔ける何よりも疾く
その後ろを追うように風は
草葉を舞わせていた
山々は色づき流れ行く水は清らか
昨日の団子屋の味なんか思い出してた
出会いは何度でも起こせること気づいた
しっぽのうた口ずさめば
陽の光はいつになく明く
通り過ぎた同じ景色さえ
より輝いて見える
いつでも近くにいるけど気づかないだけ
しっぽのうた口ずさんで
天を翔ける何よりも疾く
その後ろを追うように風は
草葉を舞わせていた
鈴の音 凛と響け
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