街が銀色に染まる 足を前に出すたび 跡残り 肌冷気にあたり 手組み ゆすり 歯は悴む
目覚まし 鳴り響いて 外は鳥さえずり 窓から 日差しを浴び 冬が 来たのだと しぶしぶ 身支度へと 雪が降るみたいで 厚手の コート纏い 最後 は長靴 外へ出るとそこは いつもとは違くて 空気 景色 温度 氷の 別世界
白い雨が降り注ぐ 粒が 肌にあたると 溶けてゆくの まだ降りやまぬ 少し 少し 積もってゆくの 雪に反射して 朝は すでに明るく 寒く 目も覚めると 人混みの中 今日も 明日 も歩き出す
街中 雪は溶けて 空は傘で見えず 小道を 覗き見ると 足跡すらなく たまには いいのではと 雪を触りたくて 小さな 雪だるまを 道角 飾って 鼻目ボタン手足 誰でも 見れるとこ また人混みの中 まぎれて 進んでく
冷たい綿降り注ぐ 粒が 肌にあたると 溶けてゆくの まだ降りやまぬ 少し 少し 積もってゆくの 吐息白くなる季節 時は あまりに早く 過ぎさってく 人混みの中 今日も 明日 も歩き出す
空から雪降り注ぐ 肌に あたる冷たさ 伝わってく まだ降りやまぬ 多く 多く 積もってゆくの
白い雨が降り注ぐ 粒が 肌にあたると 染み込んでく まだまだ降れと 強く 強く 思っているの 昼が短い季節の グラデーション 氷の世界の
コメント1
関連動画0
オススメ作品
この町を出ていくのよデイジー
野良猫と 別れのダンス
息をした 過ごした月日ごと
飲み込んで ため息ひとつ
騒ぎだす 時計の針を戻して
わざと遠回りしたの 薄紅の帰り道
なぐさめなんていらないなんて強がってばかりよ
放課後の校庭に にじむ陽が暮れる
違う絵の具で重ねて描いた夢をまだ見ている
胸おどる...Cherry Breeze(歌詞)

のねの
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
雨の香り
朝に残っていた
線香がわりにちょうどいいかもな
金輪際期待しないよ
置き去りな言葉
生傷のまま忘れて
行かないでよ
傷が痛くて痛くて痛くて
息もうやむやになったのに
今は腐った腐った腐った世界で...k

misu
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
chocolate box
作詞:dezzy(一億円P)
作曲:dezzy(一億円P)
R
なんかいつも眠そうだし
なんかいつもつまんなそうだし
なんかいつもヤバそうだし
なんかいつもスマホいじってるし
ホントはテンション高いのに
アタシといると超低いし...【歌詞】chocolate box

dezzy(一億円P)
「彼らに勝てるはずがない」
そのカジノには、双子の天才ギャンブラーがいた。
彼らは、絶対に負けることがない。
だから、彼らは天才と言われていた。
そして、天才の彼らとの勝負で賭けるモノ。
それはお金ではない。
彼らとの勝負で賭けるのは、『自分の大事なモノ全て』。
だから、負けたらもうおしまい。
それ...イカサマ⇔カジノ【自己解釈】

ゆるりー
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
伊藤由宇
その他
こんにちは。作曲者の伊藤です。
この度は「MIJ-04」向けに歌詞作品をご応募いただきまして、誠にありがとうございます。
ラムさんにご応募いただきました作品でございますが、熟考の末、残念ながら不採用とさせていただきました。
また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
重ね重ね、この度はありがとうございました。
それでは失礼いたします。
2013/11/23 14:32:01
ラム
残念です。
また機会があったらお願いしますね^^;
2013/11/24 16:30:43