このまちは どこか かわってしまったの
じもんじとうを ずっと くりかえして
どこいくの まって おいていかないでよ
ぼくだけずっと ずっと かわらぬまま

おもいえがいてた ゆめのちず やぶりすててしまうような
そんなことかんがえたくない
いつかみてたそら ひこうきぐも
 いまごろまちのそとにいて
こんなぼくをただわらうだろう

きざまれたはちがつ また なつがおわっていく
でも それじゃやだ ぼくはさけぶ
とぎれかけのこきゅうを まだ けせはしないだから
ねぇ おねがいだ ほんのすこしだけ
ここにいて

きみはどれ さぁね わからないそんなの
きじょうにならべられた しろいかみを
ひとつだけ なんて ぼくにはえらべない
ゆうじゅうふだん むける あきれたかお

きっとどのみちを えらんでも こうかいはなくならないの
こころではわかっているけど
すててしまった もうひとつ むねのおくにしまいこむ
それじゃぼくはこわれちゃうから

きのうまでのひびが あぁ かことなってきえる
まだこのこえは とどかないの
まちのぞんだきょうは ほら あんがいへいぼんで
まちこがれるの つかれてしまっま
きみのこと

いきばもなく ときは ながれをくりかえし
あすをさして りょうて ひろげるよ
このばしょで

かけぬけたはちがつ また なつがおわってゆく
さぁ こえからし ぼくらさけぶ
きえかけたこきゅうを いま ふかくふかくすって
おいかぜをまつ だけじゃだめだから
ぼくはいく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

全ひらがなver.

一応ですが、ひらがな版です。

閲覧数:699

投稿日:2013/07/04 21:22:20

文字数:641文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました