落ち葉踏み歩いた 買い物帰(かえ)りの道
袋からのぞいた 秋刀魚がきらり
西の空に沈む 夕陽が目を奪って
五時を告げる鐘が 何故か懐かしい

門の向こう学校の校庭のかけごえに
あの日の鐘 君の影 追いかけてた日々

この門の中に入ったなら もう一度君に会えるのかな?
教室の窓際ひとり見ていただけの
きらきらまぶしい君のそのどろんこの服の袖をとって
笑って拭いてあげたりね

可愛い夢を見てた 乙女はもういなくて
袋からのぞいた 大根ひとつ
西の空を見れば 夕陽が目を奪って
部活励む君が 見えた気がした

今ならね 外さずに 君の目を見つめてね
話せるかも だって私大きくなったから


この門の中に入ったなら もう一度君に会えるのかな?
教室の窓際ひとり見ていただけの
きらきらまぶしい君のそのどろんこの服の袖をとって
笑って拭いてあげたりね

あの門の中に入ったなら もう一度君に会えるのかな?
色褪せた乙女の夢 置いてきた過去に
でもあの門をくぐることはもう二度と無いと分かる
だって大人になったのよ私 じゃあね

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  • 作者の氏名を表示して下さい
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夕暮れノスタルジア

歌詞募集への応募で作成。

恋愛というか……恋愛の詞です! たぶんそうに違いない。

閲覧数:151

投稿日:2015/03/07 14:14:20

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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