三本の針が 真上に重なったら
姫様はお帰りなんて昔話
イマドキは朝まで 踊り狂ってる
踊らにゃ損なのは健在のご様子
呆れた現状 求めた静寂
ここのところ煩くて寝てないのよ
ストレス限界 バクハツ寸前
女王の城の扉をノックする
攻撃準備完了 乱闘覚悟上等
三百六十度方位
さぁ始めようか GAME START!
正面から 蹴り一発
ざわめくオーディエンス
背後から 見切っていたわ
かわしてバックブロー
こんな下っ端相手じゃ話にもならない
さっさとの女王ところまで 通して頂戴
雑魚を蹴散らして 怪しげな奥へ
やっぱりまだまだ残っている兵隊
いくら束になって かかってきたとこで
分かっているでしょ 雲泥の差だって
そろそろ音源の 近くに来たみたい
外漏れの遥か倍以上の爆音
悪趣味なスポットライトに照らされた
この城の主ゴージャスに降臨
目標射程圏内 挑発してる指先
乗ってやろうじゃない その余裕
かましてられるの 今のうちよ!
左角度四十五度 切っ先頬掠め
見飽きた戦術 そんなに退屈させないで
目の前にいるのは ただの小娘じゃなくて
実力も兼ねそろえた次期女王様よ
まだ起き上がれるなんて 意外と根性あるのね
それじゃあ心優しい私はどちらか選ばせてあげる
首を取られるのか 跪くか
そこの雑魚 目に焼き付けろ 遠くは耳に聞け
新女王の命令はたったのひとつだけ
三本の針が真上に重なったらお開き!
これで文句は無いでしょ 元女王様?
発散した身体伸ばし 思い切り深呼吸
肩が凝った 腰も痛い 熱い湯に浸かりたい
スカートの裾 少しだけ汚れてしまったけれど
パッと払って今日はもうベッドに入ってしまおう
やっとぐっすり眠りにつけそう
グンナイ・・・
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
どうしてこうしてそれから僕は
ツンタカタンと両手を叩いて
道化の言葉を借りれば上々 皆様快調
テンプレ通りのリズムに合わせて
あんたに言いたい言葉も死んで
毎日冷や汗かいてる私を笑えばいいさ
いつもの ことだろう つまづく
往来 いける?
ハレルヤ 崇めては
刹那と願って インストールすればハッピー...エール(歌詞)

telekikki
意味と夢と命を集めて
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時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
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それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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