こころのつばさ
雲の合間から差し込む陽が
ボクの手を引く光と 澄み渡る陽気
もう振り向かない 上を見上げ
明日晴れますように 祈るよ
差しのべた手 小さな吹雪も
繋いだ指 乗り越えた
溢れ出した空模様は キミがくれたよ
こころのつばさをもってるボクらは
空の大きさに気付いたの
もしもあの時の キミの言葉が嘘でも
笑顔咲く
ガラス越しに見る雨模様は
誰かの目から零れだした悲しみで
夕暮れ曇り空 俯いても
涙雨粒 振り払うよ
この大空に 浮かぶ痛み
ボクが全部 拾ってあげる
少し笑顔消えた夜も キミがいるから
キミにありがとうって 伝えられてない
ボクにとっての太陽で
もしこの涙が キミのくれた温もりなら
晴れ模様
見上げればほらね 青空キャンバス
カラフルな夢が詰まってる
こころのつばさを 広げて宙に舞う
その時まで 見守るよ
昨日も明日も心には虹があるから
一緒に飛ぼう
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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