いつも君は一人 防波堤の上
波の生まれる先をずっと眺めていたんだ
「今見えてる景色、いつかはそう色褪せてくの」
何故だか君は強がりにも思える目をしていた
変わらずに続く平行線をただ辿ればいいと
疑うこともせず人はただ歩けばいいとさえ思ってた
僕らがずっと見ていた夏はいつもこんなに青い空
遠くの水平線 望む君の横顔が少し淋しげで・・・
残る夏の暑さも夜は少し紛れるかな
ふと見上げた夏夜空 手を伸ばせば届くような気がした
変わらずに続く平行線の外には何があるの?
君には多分見えていたんだろうな 星見上げながら思った
僕らがずっと見ていた夏とは違う高く昇る空
遠くの水平線 まだ見たこともないどこまでも続く未来へと駈け出した
「きっと大丈夫だよ」と
自分にだけ聞こえるように呟いた
君が見てた景色、色褪せずにいつまでも
僕らがずっと見ていた夏はいつもこんなに青い春
遠く遠くどこまでも続いてく君と僕の空は
僕らがずっと見ていた夏はいつもこんなに青い空
遠くの水平線 まだ見たこともない果てしなく続く未来へと駈け出した
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ご意見・ご感想
kobadroid
ご意見・ご感想
ギターのリフ最高ですね!ギターソロ直後の少しだけゆがんでる音のやわらかいタッチのアルペジオもいいです!
2013/09/14 23:56:15