星空を見上げ 物思いにふける
静かな時の中 考える

僕は何のために 生きているのだろう
心の奥にある 感情があふれ出す

僕はどこにいるのだろう 心のよりどころは
偽りの自分を隠し 迷子の心がさまようさ
プライドを過去に投げ捨て 仮面をかぶって生きた
さよなら僕の中の自分 心の叫びすら聞こえない



流れ星が今 大空をかけゆく
願うことなんて 忘れたよ

僕は何のために 笑い泣くのだろう
愛想笑いをし 孤独にさいなまれる

僕はどこへ向かうのだろう ちっぽけな存在で
消えたいとすら思えない そもそも僕は生きているの?
涙の数は不平等 人生は奪い合い
苦しめば強くなるなど 誰がそんなこと言うのだろう



あなたのぬくもりが ちくりと胸を刺す
静かに熱を帯び 氷の心を溶かす
だけど今はもう あなたはいないんだ
本当の気持ちを 伝えればよかった



僕はどこにいるのだろう これまでの代償なんだ
あなたに最期を見てほしい また心は一人宙に浮く
涙の数は生きた証 人生は僕のもの
悲しみの粒を手に乗せて もう覚悟はできているだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

藍色の嘆き

http://piapro.jp/t/tnVD
こちらの「藍色の嘆き」の歌詞です。

閲覧数:112

投稿日:2015/03/11 17:51:33

文字数:470文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました