サヨナラが近付く 爆発のカウントダウンが
足音を響かせ 背後から迫るけど
危険だと告げても 大量の誤魔化し出されて
聞く耳を持たない 私は誰なのでしょう

話し声 笑い声 この耳に入る声
何もかも 嘲笑う 私のことを
自分のこと主張する
正しささえ罪なのね

ガラスのビルの隙間を 駆け抜けて消える光が
ゼロに近付く心を リバースした時煌めく
過去のことなど忘れて 未来のことさえ知らずに
本音聴かせて欲しいの どこにも生きてないみたい

君はそこに居るって 証明できるの?


目が覚めた時から 行く先は決まっているんだ
太陽が沈めば 月が輝くように

あの人は この人は 真実を確かめず
その舌の 裏側は 君かもしれない
自分がターゲットだと
想定さえしないのね

君も私も普通で 比べる人だけ狂気ね
0と1、2の数字の 違いなど気にしないのに
昨日のことに花束 明日のことなら約束
簡単なのにどうして 私だけ取り残されて

嘘をつくくらいなら 全てを晒して
私ここに居るって 証明できない


ガラスのビルの隙間を 駆け抜けて消える光が
ゼロに近付く心を リバースした時煌めく
過去のことなど忘れて 未来のことさえ知らずに
本音聴かせて欲しいの どこにも生きてないみたい

君はそこに居るって 証明できるの?
私ここに居るって 証明してよね


(読み)
さよならがちかづく ばくはつのかうんとだうんが
あしおとをひびかせ はいごからせまるけど
きけんだとつげても たいりょうのごまかしだされて
きくみみをもたない わたしはだれなのでしょう

はなしごえ わらいごえ このみみにはいるこえ
なにもかも あざわらう わたしのことを
じぶんのことしゅちょうする
ただしささえつみなのね

がらすのびるのすきまを かけぬけてきえるひかりが
ぜろにちかづくこころを りばーすしたとききらめく
かこのことなどわすれて みらいのことさえしらずに
ほんねきかせてほしいの どこにもいきてないみたい

きみはそこにいるって しょうめいできるの


めがさめたときから ゆくさきはきまっているんだ
たいようがしずめば つきがかがやくように

あのひとは このひとは しんじつをたしかめず
そのしたの うらがわは きみかもしれない
じぶんがたーげっとだと
そうていさえしないのね

きみもわたしもふつうで くらべるひとだけきょうきね
ぜろといちにのすうじの ちがいなどきにしないのに
きのうのことにはなたば あしたのことならやくそく
かんたんなのにどうして わたしだけとりのこされて

うそをつくくらいならすべてをさらして
わたしここにいるって しょうめいできない


がらすのびるのすきまを かけぬけてきえるひかりが
ぜろにちかづくこころを りばーすしたとききらめく
かこのことなどわすれて みらいのことさえしらずに
ほんねきかせてほしいの どこにもいきてないみたい

きみはそこにいるって しょうめいできるの
わたしここにいるって しょうめいしてよね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

パラノイア

http://piapro.jp/t/kysv

おはなPさんの作品に応募させていただくための歌詞です。

閲覧数:210

投稿日:2011/08/05 23:24:14

文字数:1,270文字

カテゴリ:歌詞

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