思ったときに思ったままの詩を投稿します。
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投稿作品3
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たとえば春のまどろんだ日差しの中
たとえば夏の入道雲と扇風機
あなたを思い浮かべるの
今なにしてる?
あなたならなんて言う?
聞いてみたいの もっと話してみたいの
それはあなたをもっと深く知りたいから
これをなんて言い表せばいい?
何気ないやりとりを何回も思い出して
ひとり胸が高鳴って 叫びたくなる...あなたなら
-
どうせあなたは言うの
「愛してる」「君しかいない」
わたしがほしいのは言葉じゃない
もう聞き飽きたの
今すぐ返ってくるLINE
飛び出して駆けつけてくれること
ぎゅっと抱きしめる腕
そんなありきたりで大切なもの
あなたは鼻で笑うでしょうね
それかしおれて「ごめん」とでも?...わたしがほしいのは言葉じゃない
-
あなたからのさよならは突然だった
途切れた 縁は切れた
そう思ったの
いくら送っても返ってこない言葉
言いたいこと 聞きたいこと 山ほどあったの
でもそんなこと もうどうでもいいわ
流行りの失恋ソングなんか聴いて
気をそらして 味気のない毎日を送って
この胸の痛みはなに
もうどうだっていいじゃない...もうどうだって