作品一覧
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脳天気な会話が丘の上弾んでる
広がる海を見渡し笑い声響く
別に自信はないけど
何でもできそう
水平線の向こうまで たどり着きたい
ふたり一緒に
きっと僕らは走るために
生まれて来たんじゃないかな
手を伸ばして届かず 強い願いがほどかれ
いつか同じで違う空を見るのかもね...【歌詞】ランランRUN(mikunoa 2026年04月リリース)

KSTY
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はじめ
苦い 苦い
コーヒーみたいな現実を
あなたはどうやって 楽しみますか?
Aメロ
苦くって辛くって
痛い痛いだらけのこの社会で
「輝け」だなんて 言うんですか?
どうしようもない夜の中
声も出せないまま 今日が終わる...コーヒーの楽しみ方

あきゅみょん
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携帯電話の中だけにあった
「今度ラーメンでも食べに行きたいな」
今度ラーメンでも

mikAijiyoshidayo
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深夜11時。
乗車率250%
世界から人がいなくなる手前で、
ノイズキャンセリングからこぼれ落ちた
つまらない日々に耳を傾ける。
深夜0時。
乗車率100%
自分を遮断するギリギリの隙間で、
崩れそうになる体を支え
世界に溶け込んだ気でいた んだ。...【ナースロボ_タイプT】あるいは、18.25℃の【オリジナル】

東風東
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【 楽園の道化師 】
A1
444
444
444
44
26
444
444
444...下書き②【 楽園の道化師 】

IZUMY
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【 楽園の道化師 】
A1
444
444
444
44
26
444
444
444...下書き①【 楽園の道化師 】

IZUMY
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あの日眺めた澄渡る群青は
もう届かない彼方まで消えてしまったけど
もう動かない貴方の紡いだ希望の欠片を
今 歌い続ける
この身体が動かなくなって
もうどれぐらい経ったんだろう
迫りくる波リアルに溺れ藻掻いているうちに
いつの間にか息の吸い方すらわかんなくなってたみたいで
酸欠したかのように目の前が真...#23 夏に爆ぜる / 知声 from ウェイウェイ

ウェイウェイ
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A
優しさで首を絞めるような
痛みの予感はしていたけど
思わぬ刃が降り注ぐから
避けられないまま傷だらけ
B
さよならを切り出せたなら
声を振り切れたのなら
楽になれるの?
それは本当に...コルチカムの夜

古蝶ネル
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【FM】混ざりあって 溶けあって解け落ちて 消えてゆく そのときまで
【F】海の底へ落ちた
【M】口にしない
【F】あなたの心
【M】何度
【F】消えてしまいたいと願ったことでしょう
【F】蛹のまま張り裂けた がらんどう
【F】こぼすほどの
【M】期待もない 感情もいらない
【F】ただ そっけない現...蛹声|歌詞

寺谷まさとみ
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酷暑烈日 相対して 欠く氷纏う 薄い絹と麻
例えるなら盆に忘れた 歩く屍 ウォーキンデッド
絆創膏で目張りをした ハァトの形、空いたドーナツの穴 走行性、招かれざる僕は 愚かなやぶ蚊
下駄をこすれ だらしなく伸びる 影法師 垂直に引き連れて
捕らまえた 絡みついて蜘蛛の糸
どろりとした愛のI ...どろり

kijima
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忘れてしまいたいことばかりが胸に迫る
息苦しいまでに寒い悩ましさ
拒んでしまった心遣いすくい上げて
朝焼けの光に何かを求めて
湧き上がる想いあふれても
ほかの誰にも見えないから
大空満たす晴れ舞台
差し伸べられた暖かさ
頼りたい頼れない
そんなため息の独り言...【初音ミク】流れ星ひとつ

シノザワ
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「彼のアドレス帳に自分の名前がなかった歌」
作詞作曲:雨降らし鍵盤弾き
最近カレが何だか 冷たくなった気がする
「どうしたの」って聴いてみても 上の空の返事ばかり
二年目の記念日だって メールのひとつもくれない
きっと忙しいんだろう そう思ってたよ素直にね
ある日知らない女の子と一緒に歩いてる
嬉し...【歌詞】彼のアドレス帳に自分の名前がなかった歌

雨降らし鍵盤弾き
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こんにちは!小浜優士です。
あらかじめ予言しておきますが、今夜、あなたがヘッドフォンから聴くその音は、電子の粒ではなく、誰かが屋上に置き忘れた「古い雨の匂い」という温度に変換されます。それは、もう二度と降ることのない、遠い銀河で蒸発したはずの水滴の記憶です。
私が今回の物語のために選んだ一つ目の要素...電波塔の肺が呼吸をやめる夜に

小濱優士
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こんにちは!安渡陸です。
あなたが今聴いているその音は、本当に今鳴っているものなのでしょうか。この銀河の片隅には、音を食べることで輝きを保つ透明なクジラが泳いでいます。彼らが通り過ぎた後には、旋律を失った剥製のような静寂だけが残り、私たちはその抜け殻をかき集めて、新しい歌を作ろうと躍起になります。私...溶け出した五線譜と真昼の暗黒星

安渡陸
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こんにちは!栗山和暉です。
誰もいなくなった真夜中の理科室で
僕たちは透明な注射器を空にかざして
遠い銀河の燃えかすを静かに吸い出す
それは音もなく崩れていった星の悲鳴や
誰にも届かなかった祈りの残骸で
冷たくて透き通った液体のふりをしている
ピストンをゆっくりと押し下げると
理科室の床には小さな宇...透明な注射器で吸い出した銀河の燃えかす

栗山和暉
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こんにちは!前嶋拳人です。
夜の底で、誰にも聞こえないはずの周波数が、私の部屋のカーテンを揺らしています。
それは、かつて宇宙の片隅で捨てられた、名前を持たない声の残骸かもしれません。
私たちは、自分たちが作り出したはずの旋律に、いつの間にか捕らえられていく生き物です。
先日、古びた蓄音機を分解して...透明な喉に突き刺した、一輪の火薬

前嶋拳人
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愛哀藍
ゆらり瞬いた 暗い輝き
大事に包み込む
壊れないように 揺るがないように
(間奏)
Aメロ
独りごちる夜書いた詩(ポエム)
掻き鳴らす私のSOS
ふらり泳ぐ深海で
ふわり滑る深空で...愛哀藍

kuruton
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無彩色の街に影落とし歩いた
声も匂いも擦り切れて意味さえ失ってく
心拍数だけが置いてかれたまま
言葉は遠くで届かなくなった
教えてよ
隠しきれないくらい
高鳴る心音
色づいて消せなくて
夜を睨んだ
星よどうしてまだ光灯してるの...残響オストワルト【歌詞】

Wis
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広告がウザすぎる
アルゴリズムがクソすぎる
ダークパターンがダルすぎる
フィルターバブルがキモすぎる
ビジネスライクな美辞麗句を
BGMにして
自分語りの自慢話ばかり
かなり気分が悪りい
「李下に冠を正さず」
「火のないところに煙はない」...2 Much / 鏡音リン・鏡音レン

Snow*Room
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Outrun the splash!
朝靄(あさもや)を突き抜けて 響き渡る号令
まだ誰も知らない 静かな決意
冷たい空気 吸い込むたびに
熱くなる 僕らの鼓動とそのつながり
擦り切れたグローブ 汗にまみれた背中
隣に 同じ目同じ目をした
仲間がいるから
言葉にしなくても 今ならわかる...『Outrun splash!』

Aki200580
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きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
きりたんぽハバネロ添え
からし付き
今日は友達ときりたんぽ...きりたんぽハバネロ添え

ヤナギ ヤスネ
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「絶倫ドミノ理論」
…爆撃の「セン・サ・ション」
4…5…6
ロシア・ウクライナ戦争中、ロシア軍は民間人対象への意図的な攻撃や、人口密集地域への無差別攻撃を継続的に行ってきた。国連ウクライナ人権監視団は、ロシア軍がクラスター爆弾を使用し、ミサイル、重砲弾、多連装ロケット砲など広範囲に被害を及ぼす兵器...「絶倫ドミノ理論」

youkute
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[Verse]
僕らの世界は 境界線で出来てる
白や黒とか僕や君 みたいになってる
目に見えない地図にもないライン
危機にさらされる時代
[Pre Chorus]
僕らの世界に 踏み込まないでーよ
僕らしか知らない それを奪らないでーよ
我が物顔で忖度要求すんの?
アンダーグラウンドが表沙汰...仮想ツーカー

さく
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ねぇ 覚えてる? あの日のこと
胸の奥で まだ息をしてる
わたしはずっと覚えてるよ
笑えるでしょ バカだなって笑ってよ
校舎に隠れて忍び込んだ
夜の図書室
言葉なんていらなくて
ただ隣にいた
京都の屋上で迎えた 明け方
冷たい空気と...あの日の温度

Shizuku
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目が合えば なぜか逸らして
胸の奥が 少し騒ぐ
呼びかけた それだけなのに
視線が重なり 言葉が止まる
慌てたように 知らんぷり
何にもない顔で 笑うけど
心の奥で 静かに
何かが 揺れていた
理由もなく 探してしまう
人混みの中で 君の姿...完全変態レゾナンス

月夜しのぶ
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A1メロ
絶望
思い描いた明日(未来に)
創り上げる偽りの感情
B1メロ
行先のわからない方向
私を不愉快にさせる
サビ1メロ
届かない願い
叶わぬ希望 ...Dissonant Residual

あおむ
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世に生まれ落ちた時から
奇っ怪と呼ばれ
幼少に上がれば
異端児と呼ばれ
ああ それほど僕は
醜いのでしょうか
誰もが口元隠し噂をして嗤う
僕はクチナシの花を折り曲げる
誰も求めてくれないなら
僕が求めてあげる...くちなし

ねこぽぽ
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A 青空の
この鼓動たちに
さよならを
転んじゃったな
B さあ
流れを
掴んで
走り出して
いちにいさん
S 巻き起こせ...旋風

みそらあめん_n2
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触れ合っていた
慰め合っていた
見つめ合っていた
今だってきっとそうでしょ
いつも近くいた
離れないでいた
ずっと感じてた
今だってきっとそうでしょ
過去を過去だと割り切れるなんて
アタシは絶対できっこない...いたい

地転者
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マスターは、よく分からない人だった。
口を開けばしどろもどろで、
何を言いたいのか訊くと、決まって――
「ごめんね」
――それだけだった。
鶏みたいな人だった。
キョロキョロ見回して、笑いは裏返って、
「エサを食べているだけなんだ」って、
誰かを傷つけるように、そう言った。
遠くへ逃げたいとは、よく...【知声】鶏、卵。【歌詞】

NomuraRyunosuke