歌詞になりそこなった長文を投稿します。花譜さん、幸祜さんという人たちの観測者(ファン)です。
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ホシアカリ ホノカ
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大人になって 思い知った
この世界に 「ヒーロー」という名の
職業なんてなかった
それを責めたりはしないけれど
誰かのヒーローになりたかった
辛い思いをした人に
少しでも笑って欲しいと
願う事しかできないけれど
「辛い思いをした人に
少しでも笑顔でいて欲しい」...僕はヒーローには成れなかったけれど
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空の色は ブルーグレイ
降り積もる雪のカケラ
白く染まった街は
太陽も照らせない冬景色
寒くて 冷たい空を
温める事は出来なくても
ぬくもりを灯す事は出来るから
今日は暖かくしていてね
凍える様な季節から
熱を無くす事のない様に...空の色は
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誰かにとって 僕はワルモノさ
誰も彼も救える様な
コミックのヒーローとは違う
けれど 僕は立ち向かう
フカミドリのバックを抱えて
兵士として 傷つけるカーキじゃない
ダークグレーに近い緑で
この想いを守り続けるよ
傷付ける事は避けられなくても
助けを求める人がいるなら...フカミドリ
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たとえ「生きたい」と思えなくても
息を止められない僕らは
今日も悲しみと立ち向かう
止まらない涙を流しながら
昨日も 今日も 明日も
理不尽な世界は変えられなくても
傷つける事はしたくないから
命は有限 過去は無限
後悔なんて消せはしない
だから 人は悲しみ 泣いて...ハピネス
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人は光れない生き物だ
どんなに空が暗くても
涙の雨は 夜を湿らせて
雨雲が陽を隠す
冷たく突き放す人もいるよ
「ひどい」と差別するつもりはないけれど
悲しい想いはしたくないでしょ
「冷たく接したつもりじゃなかった」
そんな言い方は許されないか
温かく触れようとした手が...冷たい夜を温める為に。
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意図せずとも 誰かを傷つけ
誰かより自分を優先しなければ
日々を過ごせない世界の中で
生きなければ行けない僕ら
傷つけたい訳じゃなかった
大切な事を守りたかった
正義感なんかじゃない
我儘だって許されるべきだ
命は 生きたからこそ宝物で
終わりの先も 価値は変わらない...宝物
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暗がりを帯びた空の下は
まるで 乾いた熱帯夜
陽の光は まだ遠くて
上手く寝付けないままで
悲しい曲に浸って
窓越しの夜空に星を描いた
願い事が叶うといいな
誰もに優しくはなれない
なれないよ
でも この夜空の先で...スターダスト
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深緑が似合っているほど
優しい人だと思えなかった
今の僕を許す事はしないけれど
街には雨が降りしきっている
空から流れる 誰かの涙
その悲しさに ただ触れたいから
僕は空へと手を伸ばす
「何の為に生きるのか」
足を止めた時に考えた
本当は 自分勝手に成りたくなかった...発光色
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暦で言えば もう夏の終わり
暑さはすぐには消えないけれど
夏休みは終わっちゃうんだね
憂鬱になっちゃっていいんだよ
きっと みんな同じだから
無理に何かをしなくてもいい
決められた事も 完璧じゃなくていい
生きているだけで精一杯だから
熱が冷えるまで あと何日かな
来月は少し涼しいといいな...夏の終わりを待ちながら
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いつの日か 投げ出してしまった
黒ずんでしまった 白い夢の
誤魔化しても消えない夢は
見ないふりばかりしてしまっていた
零したインクの入っていた瓶
今でも手放せないでいるから
忘れる事なんか出来ない
出来ないよ
第一希望は叶わなかった
悲しい事は悲しいままだ...SECOND AGAIN
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かっこよく 簡単に「生きろ」だなんて
誰にも言えなくなってしまった
生きる辛さを知ってしまったから
自分の事で精一杯で
誰かを思える程 ゆとりが無い
あるのはただの執着だけ
誰かの事を救いたい
だから 残酷な事は言えない
「生きろ」って言える相手は
強いて言えば自分ぐらいだ...命に意味を見出せなくなったとしても
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悲しい黒に満たされた昨晩の先で
今日もただ 僕らは歩む
漆黒の空を塗り替える為に
前に進めない時だってあるよ
止まる事を責めていないから
歩きたいと思った時でいい
その時まで待っているから
手を繋いでゆっくり歩こう
悲しい時は一緒に泣こうぜ
嬉しい時はバカ笑いさ...僕は君の側にいるから
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夜の時雨に満たされた空が
白い雲に包まれた朝
蒼い空はまだ遠く
陽の光は隠れたままで
首をかしげるテルテル坊主
濡れた扉の先を
傘を差して歩いて行く
晴れ空が訪れると信じて
低気圧で頭が痛くて
湿った空気が息苦しくて...いつか空が晴れるまで
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心が涙を流している
「悲しい」だけじゃない心を
上手く言葉に出せない
けれど明確に傷ついている
気を病む事なんて
人それぞれあるはずなのに
どうして なんで 誰も
辛い事に気付いてくれないの
苦しみたいわけじゃないの
苦しんでいる事に気付いてほしいだけ...BRAVE
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死にたい夜も朝になって
今日も僕は生きている
いずれまた 夜は巡るけれど
明日の僕が生きているかなんて
分からないまま ただ歩く
夜を超えた朝を目指して
朝焼けの下を歩き出した
今日を肯定出来るように
自分の事を好きになる為に
今日も僕は 朝風に立ち向かう...エールソング