歌詞になりそこなった長文を投稿します。花譜さん、幸祜さんという人たちの観測者(ファン)です。
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「雨予報アラート!!
明日の夕方より
心から雨が降り始めます!!
雨具をお忘れなき様に!!」
こんな丁寧な雨予報は
テレビからは流れないから
出来る事は 雨具を揃えて
心構えをするだけさ
悲しい事はきっとある
防ぐ事は出来ない...だから忘れないで、あの悲しかった雨の日を。
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明日は笑えるのだろうか
悲しい夜に ふと思った
朝焼けに満たされた空で
「生きたい」って想えたなら良いな
涙が溢れる24時間が
もしかすると明日かもしれない
笑えるのかな 幸せになれるかなんて
神様が決める事じゃないでしょう
明日を照らす 蒼い空に
昇る朝日に決意をぶつけろ...LIVE TODAY
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ハルカゼ スイ
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優しい人って どんな人だろうか
人からそう言われても
自分で自分を認められない
僕の駄目な所を一番知っているのは
僕だから
いっぱい人を傷付けてきた
悲しい気持ちにさせた
その事を悲しんでも
貴方の心は救えない
本当はね 誰かを守りたかったの...GREEN LIGHT
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フタバ ソラ
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茶色のよだかは
淡くて青い焔になって
一つの小さな星となった
星が見えなくなった朝も
空が青く染まっていても
あの星光が忘れられない
あの悲しい泣き声が
僕は星になんてなれない
ツバサも生えていないけれど
悲しさが心を青く燃やす事...星と光
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エンノシタ セイカ
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大人になって 思い知った
この世界に 「ヒーロー」という名の
職業なんてなかった
それを責めたりはしないけれど
誰かのヒーローになりたかった
辛い思いをした人に
少しでも笑って欲しいと
願う事しかできないけれど
「辛い思いをした人に
少しでも笑顔でいて欲しい」...僕はヒーローには成れなかったけれど
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空の色は ブルーグレイ
降り積もる雪のカケラ
白く染まった街は
太陽も照らせない冬景色
寒くて 冷たい空を
温める事は出来なくても
ぬくもりを灯す事は出来るから
今日は暖かくしていてね
凍える様な季節から
熱を無くす事のない様に...空の色は
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誰かにとって 僕はワルモノさ
誰も彼も救える様な
コミックのヒーローとは違う
けれど 僕は立ち向かう
フカミドリのバックを抱えて
兵士として 傷つけるカーキじゃない
ダークグレーに近い緑で
この想いを守り続けるよ
傷付ける事は避けられなくても
助けを求める人がいるなら...フカミドリ
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たとえ「生きたい」と思えなくても
息を止められない僕らは
今日も悲しみと立ち向かう
止まらない涙を流しながら
昨日も 今日も 明日も
理不尽な世界は変えられなくても
傷つける事はしたくないから
命は有限 過去は無限
後悔なんて消せはしない
だから 人は悲しみ 泣いて...ハピネス
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人は光れない生き物だ
どんなに空が暗くても
涙の雨は 夜を湿らせて
雨雲が陽を隠す
冷たく突き放す人もいるよ
「ひどい」と差別するつもりはないけれど
悲しい想いはしたくないでしょ
「冷たく接したつもりじゃなかった」
そんな言い方は許されないか
温かく触れようとした手が...冷たい夜を温める為に。
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意図せずとも 誰かを傷つけ
誰かより自分を優先しなければ
日々を過ごせない世界の中で
生きなければ行けない僕ら
傷つけたい訳じゃなかった
大切な事を守りたかった
正義感なんかじゃない
我儘だって許されるべきだ
命は 生きたからこそ宝物で
終わりの先も 価値は変わらない...宝物
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暗がりを帯びた空の下は
まるで 乾いた熱帯夜
陽の光は まだ遠くて
上手く寝付けないままで
悲しい曲に浸って
窓越しの夜空に星を描いた
願い事が叶うといいな
誰もに優しくはなれない
なれないよ
でも この夜空の先で...スターダスト
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深緑が似合っているほど
優しい人だと思えなかった
今の僕を許す事はしないけれど
街には雨が降りしきっている
空から流れる 誰かの涙
その悲しさに ただ触れたいから
僕は空へと手を伸ばす
「何の為に生きるのか」
足を止めた時に考えた
本当は 自分勝手に成りたくなかった...発光色
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暦で言えば もう夏の終わり
暑さはすぐには消えないけれど
夏休みは終わっちゃうんだね
憂鬱になっちゃっていいんだよ
きっと みんな同じだから
無理に何かをしなくてもいい
決められた事も 完璧じゃなくていい
生きているだけで精一杯だから
熱が冷えるまで あと何日かな
来月は少し涼しいといいな...夏の終わりを待ちながら