誰かに「生きて欲しい」と願う事に
罪悪感を感じている
傷付けたく無いのに
痛みを与えている気がして

人は 独りなら簡単に悲しむ
そんな時程 独りは辛いね
でも その悲しみを受け止めて
どうやって伝えられたら良いのかな
「生きて」って

本当は相手を守る言葉でも
傷付けてしまう時がある
僕自身 そんな時があった
「生きる」とは 傷付きと向き合う行為

それでも 貴方を救う言葉を探したい
この夜を明かす為に
僕は悪者で良いから
貴方が生きて行ける明日を願う


悲しむ時って きっとある
それは明日からも変わらない
それでも 悲しむ事だけが
「生きる」の意味では無い筈だから

本当は 笑って欲しかったの
でも 今は笑えないよね
笑顔の華が咲くまで
貴方の涙を受け止めるよ
それがどんなに酷い事でも

本音は貴方を励ましたいのに
傷付つけちゃう時がある
言葉と現実は ウラオモテ
「生きたい」思いは 簡単に逆になる

それでも 貴方の生きる明日を
朝日の微笑みを見届けたいの
僕は悪者で良いから
貴方と生きる明日を選ぶ


誰かに 生きて欲しいと願う事
罪だとしても 願い続ける
貴方に生きて欲しいから
貴方の笑顔を待っている

悲しむ事は 誰しもある
それでも 共に明日を生きたい
正しいか間違いかではない
それが僕の願いだから

本当は 笑って生きて欲しいの
けれど貴方は泣いている
悲しみにサヨナラが出来る様な
貴方の笑顔を待ち続けるよ

だから 貴方に生きて欲しい
悪しき願いでも構わない
僕は悪者だから
優しい貴方に笑って欲しいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

共生

人が、誰かに愛されなければ生きて行けないなら、僕はどんな人も愛せる人でいたい。そう思って綴りました。

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投稿日:2026/03/07 17:46:54

文字数:671文字

カテゴリ:歌詞

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