ウーガタと申します。 普段言えないことを歌詞として書きたいと思っております。 自分はメロディーを作らないので、私の歌詞に命を吹き込んでくださる方を探しています。
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死は義務として現代に生を受ける
踏み込んだら最後
振り返れば何も
残らず、消えて、なにもない
至る所で言われてる
全知全能で最強無敵
そんな個体を神様と
人間じゃ到底追いつけない
でも神が言っている言葉は
場所によってはバラバラで...神様の神様
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いつかいつかと気付けば
これから私たちは生きるしか
選択肢は無くなってどうにか
やっていくことになりましてね
10を数えた貴方は
コト切れるように姿を眩まし
次会ったときには恨めし
その軽さはやっぱり貴方らしい
Do you remember me?
便宜上これ以上無くしたくない...自己否定
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会える日より会えない日を
カレンダーに書いていこう
そっちの方がきっと
早く終わるからさ
そんな作業がいつしか
会える日を書いた方が
早く終わることに
気付いてしまったよ
顔の輪郭を忘れていく
君の感触を忘れていく...なにかポッカリ
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昔はよかったなとつくづく思う
昔に戻りたいともよく思う
過去にタイムスリップするということは光から逃げることで
過去に囚われて生きる私は光以外の何かから逃げている
人生には満足していて
これ以上はもう望んではいないから
「これからだよ!」なんて夏休み前も聞いた
でもそんなのすぐに終わる
終わりが嫌だ...時空間非転移装置
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僕が星を見上げた時
君は水面を見ていた
いつも視線は合わないし
何を考えてるのか
その視界に僕はいないのか
いないものとしてるのか
どちらにせよ、まあいい
もうすぐさよならの時間
限界でしょ?ねぇそうでしょ?
目を見ればわかるんだ...伝えて全て
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僕は僕のため 息を吸っては 吐いてる
誰彼がみんな そうじゃないんだ
それぞれの景色 並んで比べ 落ち込んで
そうやってあなたは 自分を失った
優しい声で 「ありがとう」と言った
あなたの顔に「言葉」などない
他人という海に 飛び込んだ後の
才能というものに窒息する
生きてると不意に
「私は何が悲し...綺麗事
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目が覚め 1日経って
また目を閉じ 退屈と寝るんだ
わざわざ 独り言で つぶやいてた 「やめちゃおうかな」
知って欲しくて 気づいて欲しくて
私だけが 置いてかれてく
ため息で紡ぐ 呼吸 何度も
抜け出す方法 見つけたんだ
空の向こう はるか かなた
当たり前を 感じ ながら
握る勇気と 無くした思...時間旅行
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生の実感は死の恐怖から
人の生は他の子種の死から
今にも刺されそうなその背中
生きているのは誰のおかげか
汚ねぇ口閉じて
お得意の腰振りで
子孫は残して
恨みの数、人が死んだ
残った子供に罪はないが
お前の親が殺したんだ...亡霊
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君は大うそつきだ
私にバレないと思ってる?
君のテストの点数も
私は知ってるよ
「今回も負けたな」って
いつも勝ってるくせに
あぁ、もう
いつもいつも嘘ばっかり
好きな人なんていないよなんて
私にはわかってるよ...大大大うそつき
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器用な生き方
器用な死に方
幸せな奴らの小綺麗な言い方
8,9ぐらいの幸せが
薬(8,9)物のように中毒になる
だが我々一般人は
0か10かじゃなくて 1〜5辺りで
生き続けるのが唯一(1)無二(2)の皆さん(3)の幸せ(4)だとご理解(5)ください
出来たらやってる分かったら言ってる
まぁまぁそん...じぶんジブン自分
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・ハメツノジダイ
全部壊れて全部壊れて
不快うざいムサイ臭い辛い
具体と抽象、時代と流行
期待という語、自戒と躊躇
次第に理由と、自前の自由を
振りかざす地球上
え、これどうすんの?
人生簡単って言語道断
輪廻100回、もっと頂戴...ハメツノジダイ
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・全部「嫌い」
全部が見えたらいいのに
手に取るようにわかればなあ
貧乏な子とか戦地の子とか
不幸だと言われる人たちは沢山いて
幸せな私たちは比較され
不平不満は小さくなる
それぞれの限界が
それぞれの悲しみなのに
世界を基準に物を語る...全部「嫌い」
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・中途半端
昔はよかったなとつくづく思う
昔に戻りたいとすらも思う
流れた時の忘れがたい
いつかいつかの過去の話
涙の「な」の字のない夜は
大してなにもなかった日
愚痴も文句もない会話
贅沢な命の使い方
当てもなく彷徨う人生...中途半端
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希望と失望と疑念と諦念と運命と計算と時間と空間
全てが混じって全部ぐちゃぐちゃ
あー、あんまり綺麗じゃないな
出会いは通過点で
別れが終着点
そっから先は絶望しか待っていないのだと
柔い笑顔も
不快な顔も
全部が全部愛おしいわけじゃない
結局自分都合で...ぐちゃぐちゃ