死は義務として現代に生を受ける
踏み込んだら最後
振り返れば何も
残らず、消えて、なにもない

至る所で言われてる
全知全能で最強無敵
そんな個体を神様と
人間じゃ到底追いつけない

でも神が言っている言葉は
場所によってはバラバラで
事象にはある一意性
この中のほとんどは神じゃない

神は絶対に決まってる
じゃあそれは誰が証明する
神の神がいなきゃ出来ないだろう
全知全能なんてわからないだろう

ならばここで定義づけよう
自分の心を神として
そうすりゃ間違いなんてない
これで全てがうまくいった

神様はみんなの内側に
忘れないよその目覚めた日
それを境に世界は変わった
おお、さすがだな神様(かみさま!)

上の定義に従うなら
この曲はまさに神様だ
これは決定してしまおう
心を従えてる僕が

いずれ人は死ぬという義務
でも神様は死なないという自負
人々が消えてもこの曲は
永遠と残り続けるだろう

心の内という世界と
許されないことを定義づけた

神様の神様である僕が
何も間違っていない限り

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

神様の神様

今まで投稿した歌詞も含めて40ほどストックがあるのですが、この歌詞は最初の方のやつで、思想を書き殴ってる感じがして面白いです。
最近は作曲勉強してて、なんとなく曲としての歌詞を書いているので、昔のをみると少し違和感を持つようになりました。

作曲募集中です。よろしくお願いします。

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閲覧数:9

投稿日:2026/06/06 14:12:13

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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