希望と失望と疑念と諦念と運命と計算と時間と空間
全てが混じって全部ぐちゃぐちゃ
あー、あんまり綺麗じゃないな

出会いは通過点で
別れが終着点
そっから先は絶望しか待っていないのだと
柔い笑顔も
不快な顔も
全部が全部愛おしいわけじゃない
結局自分都合で
相手に嫌われたくないだけで
保身に走っては猫をかぶり
それで得た温もりで暖を取る

嘘をついた僕と
正直な君が
うまく噛み合ってしまうことは
正直な僕じゃ
ダメだっていう証明だから
貼り付けた笑顔を
剥がされた時に
見られるぐちゃぐちゃ
あー、笑ってないね

いつまでもこのままで
でもいつか終わりが来て
病める時も健やかなる時も
どっちがどっちか分からなくなる
君が示すこの先は
どちらも愛があって
思い描いていた未来は
描かれるものとなった
君のためならと全てを背負って
君のためだと全てを投げ出して
振り返ってみた君の顔は
涙でぐちゃぐちゃ
あー、それすら綺麗だ
僕の心はぐちゃぐちゃ
あーあ、自分で壊した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ぐちゃぐちゃ

はじめまして、ウーガタと申します。
衝動的に書き殴った歌詞です。どなたか曲をつけて、ボカロに歌っていただけませんか?

自分と他人のギャップと、自分の行為が空回りする恐怖心をまとめました。私自身の弱さを抽出したような歌詞です。
ダークで疾走感のあるボカロ曲のイメージですが、作曲者様の解釈でどんなジャンルの曲にしていただいても構いません。

気に入っていただけたら、ぜひメッセージやコラボ申請をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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閲覧数:94

投稿日:2026/05/17 22:21:04

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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