いつかいつかと気付けば
これから私たちは生きるしか
選択肢は無くなってどうにか
やっていくことになりましてね

10を数えた貴方は
コト切れるように姿を眩まし
次会ったときには恨めし
その軽さはやっぱり貴方らしい

Do you remember me?

便宜上これ以上無くしたくない
とは言っても貴方を止める権利はない
便利と倫理と突き詰めた真理を
行き過ぎた仁義が混ぜては捨てるの

貴方の前では私は
何も太刀打ちできないみたいね
これで降参このままさよなら
そう言って離れて仕舞えば

貴方は追ってきてくれるの?
無視なんてできないんじゃないの?
エゴが剥き出してる人間に
客観なんて意味を得ないのよ

Do you remember me?

便宜上これ以上無くしたくない
とは言ってももう私が止まらない
付いていけない
付いていきたい
矛盾などとうに捨ててきたの

貴方は理解の外側
そんでもって心の内側
分からないけど感じてはいるの
温度を心の底から

便宜上これ以上無くしたくない
とは言っても無意識に不意に君に
寄り添って歩いて
壊れない程度
貴方は言葉じゃないから

Do you remember me?
私には言葉しかないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

自己否定

男女の女性目線の歌ではありますが、途中から私自身と歌詞の関係について、とも考えられるかもしれません。

作曲募集中です。

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投稿日:2026/06/01 08:48:28

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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