Eternalie しがない作詞家
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息がしたくて足掻いていたボクはまだ光が見えない
それでもまだ生きているからまだ諦められないんだ
何度も願ったボクの幸せはどうやら手に入らないようで
目指していた景色も何もかもまるで消えてしまったみたいで
どうだっていいじゃないボクの将来は
見えなくなっていった結末だった
足掻いて...感情は叫ぶ
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欠けたピースを埋めるために歩く旅路
その先に結末はなくただただ暗闇が広がっている
この先進む勇気もないけど
ここで立ち止まるつもりもないから
息を吸って吐いて進んでみるんだ
どんなに暗い場所だって前が分からなくなたって
今までのボクが背を押してくれるだから
進み続けるしかないし...生を持って
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何回も何度も考えては捨てる
愚かなボクの愚行価値のない思考
意味はないんだ願いもないんだ
そんなこと言うなよなんてもうたくさん聴いてきたよ
平和なんだね幸福を知らないから
そんなこと呑気に言えるんだなんて
口をつぐむんだ
言いたいこと痛いこと泣きたいことたくさんあるけど...異端な理解
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言うこと成すこと意味のないことばかり
見たい景色も出したい答えもないな
歌いたいこと話したいこと伝えたいこと
何もないボクだけどキミは許してくれるかな
吐き出した言葉ももはや意味をなさなくて
ただ空にこだましてボクの耳に帰るだけ
この風景も何もかも懐かしいと思うなら
そこにボク...ボクは生きる
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削られ擦り減ったボクの心を癒すことはできないなんて
勝手に決めつけられては言葉にならぬ感情を飲み込んで
また一つ仮面をかぶる
本当のボクは見失ったままただ導かれ手をひかれ
この道をゆっくりと歩く
このままでいいのかなんて考えてはまた思考を捨てる
だって全ては徒労だから
歩いた道...旅=後悔?
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漂う世界に意識は溶けて
もはやこの手の感情も手放してしまいたい
ふわりふわり舞う
ひらりひらり散る
だけ
感情も思考も何もいらない
ただ漂いまわるせかい
ずっとここで舞う...ただよう
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形にならないことばだけじゃあ
何にも表せやしないだろう
だれの耳にも届かないかすれた滲んだ声
ふさぎ込んでしまって自分の世界にこだまする声
抗っても力なく消えていく歌声...「何をうたう?」
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有限限りある人生をどう描くかなんて
そんなこと簡単に決められるわけないんだ
深い夜に沈んでいったボクの朦朧とした意識は
脆く淡く世間に溶けていってしまうんだ ああ
絶え間なく落ちていくボクの散々とした感情は
深く深く社会に揉まれてしまったんだ はぁ
前1秒に込めたボクの願いだって...生存戦争
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ああ未来で輝いている望んでいる姿には
まだほど遠くて今はまだ
朝傘越しに滴る雫はただ光って
1日の始まりを祝福しているみたいで
目に映る景色が輝いて見えるんだ
雲の間から差し込む光は暖かく
まるで希望のようだった...希望を描いて
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水面に映る自分の醜さを嘆いたって現実は何も変わらない
今日もまた無駄と分かりながらも旅を続けるんだろう
この終わりのない旅路になんて名前をつけようかなんて
ボクにとってはどうでもいい話だった
不気味な世界に響く僕らの音は澄んでいるかなんてわからないから
澄んだ空気を求めてただただ前へ進...自己存在証明を
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夢を描くことは罪ですか生きたいようには生きられないんですか
言われたとおりに過ごすのですか自由なんて存在しないんですか
窮屈な世界でみんな同じ引かれたレールの上を走るんでしょうか
ああなんてつまらない世界なんだろうか
たった一人の意見程度で変わることのない面白みのない現実に
嫌気がさし...ボクらの革命譚
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星を目指し歩いていた道に描く未来なんて
結局は辿り着けなくてほらまた諦めてしまう
時は常に無常だけど月は優しく照らすなんて
なんで君はそんなことぼやくように言うんだろう
次々来る最悪にどう立ち向かおうかなんて
そんなの決まってるわけがないだろう
その度その度考えて来る度来る度後悔...先の見えない人生で
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砕け散った思いは深く闇に沈んで
際限ない言葉たちが降りかかってくる
形のない憎悪がただ心を
ひどくゆっくり蝕む
心は形を保てず空想は形を持つ
壊れた世界でキミは何を望むの
答える人は誰もいない
世界はとうに滅んでいた理想に縋っていたが...僕の終幕
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答えはないこの人生という問いはいつになったら
解き方がわかるのだろうか
誰かはそれが生きるということだって言っていたけど
そんなこと言われてもそんなんで分かるわけないよな
人によって生き方は違うし死に方だって違う
そんなものを考えてはまた無駄を自覚するんだ
この命はそんな単純な道...真実なんて僕は
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世界も生きる時代もボクとなんとなくズレているような気がしたから
ボクはkの時代を飛びたいと思ってしまったから
旅が始まったいや本当の人生を始めたんだ
これまで生きてきた場所は曇っていて息がしづらかった
まるで深く闇に沈んでしまったアンダーグラウンド
ボクはそんな世界で息を吸いたくって空...ボクの世界は
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ボクには目指したいものも夢も願いもないから世間に流され消えていくんだ
答えなんてないよなんてボクにとってはよくあることだった
そもそもボクには解く問題すらも用意されてないんだれけど
ボク以外の人たちはみんな目標があってそのために高い壁に
立ち向かっては弾かれても何度も何度でも進んでいるん...ボクは変われない