投稿作品24
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ボクの歩く道はずっと細くて
不安定で確かじゃないけど
信じられるものがあるから
進むんだ
苦しかったこと
やり直したいこと
楽しかったこと
色々あったよね...すくわれた人生
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気づいたら僕はやりたいことがあって
無意識に光を追いかけていた
過ぎ去る街の情景
僕を照らす星々の光
燦々と輝く何かを
ずっと求めていたんだ
答えなんかはない
僕もあって欲しくない
そんな我儘を持って...求める旅路
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心に存在する不確かな感情をどう表そうかなんて
僕に持ち合わせる思考では足りないけど
どうかこの気持ちが届くように
ただやるしかないんだ
人間の思考回路はとても複雑で
はやりのゲームのダンジョンより
攻略難易度は高いだろう
それでも僕は伝えたいから
つたなくても未熟でも...存在証明
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死にたいなんて贅沢を
願ってしまう自分が嫌いで
生きたいと願えないほど
現実は甘くない
どんな世界でも愛したかった
でもそれは無理みたいだ
この世はだいぶ汚れてしまったから
この世界が好きだと思うほど自分は汚らしく見えるけど...理想を願う
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辛いこともまだ救えないまま
また降りかかる不幸
甘くはないこの人生
据えた光届かぬまま
周りを見る余裕ないし
答え選ぶこともない
選択肢は最初から
一つしか無いらしい
...人形人生
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生きたい理由もなかった
ただ何も考えず過ごす毎日
時間を無駄にしていることに
焦燥感すら覚えられず
他の人はやりたいことがあって
行きたいと思えることがあって
時間を有意義に使って
充実感に覆われている...probation of life
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始まりがあれば終わりがある
そんな当たり前のことなのに
いつになってもなれなくて
悲しさが募るのは避けられない
終わりはいつも突然で
予想もできないときに
ふと静かに訪れた
もう話せない
もう会いない
もう褪せないはずなのに...人間であるがための別れ
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闇に沈んだ世界に一筋の閃光が落ちる
闇を穿つ光は流星の如く降り注ぐ
それはまるで物語の始まりを示すような
優しい光だった
時計は周りベージは進む
光は影を照らし皆を導く
それでもいつか光は消える
その前にまた
光を継承しよう
何度でも光で影を照らそう...希望
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流星は撃ち落とされた鳥、地に落ちた鳥は何を見る?
空から落ちた鳥、闇に沈む。
心を閉ざし、覆われた空の闇を見る。
孤独、何かを失ったような虚しさ
何も映さない瞳は虚ろで、
雨に打たれ固まっている。
周りには誰もいない
降りしきる雨音と呼吸だけが木霊する
雨か涙かそれとも汗か
頬を伝り雫が水面に落ち...星は地に落ちた
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ある街の一角、そこに佇む何か
僕は知っていた、それが他人ではないと
自分のことのように考えなければならない
ほっときたいのにほっとけない
無意識のうちに気にしてしまう
迷路のような思考回路の中に何回も壁のように現れては
僕の歩みを阻害する
だけど僕はそこまで嫌いではないから
気持ちがわかるから、嫌と...他人=自分
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確かに生きてきた、今日までの日々に意味を問うのなら
僕はどう答えるかな、後悔はどれだけあるのかな。
まあ、数え切れないか
今まで歩んできた道は長く、始まりはもう覚えてすらないや
それでもまだあの頃の情熱は変わらずここにあるよな
それが確かな熱意なんだって気づくのには
あまりにも時間を...歩む道、歩んできた道。
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何故こんなにも脆いのだろう
答えもない、あるはずもない
独りよがりな疑問だから
誰も答えを出す必要がないから
目を背けいつまでも自分を出さず
表の話しやすい自分を演じている
分からないなぜそこまでして社会に溶け込まなければいけないのか
なぜ世間は少数派を否定するのか
「一般的にはこっちの方を考える人...心の叫び
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曇った空があった
いつの日かの空模様
何も言えず暗く影に落ち這いつくばっていた
暗く濁った感情に呑まれ
足掻くこともないままに
深く暗い闇に沈み溶けていった
暗く濁った空は僕の心
痛みも感じれない僕はまだ
人間なのかな、なんて...沈む、僕
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人の行動に正解はなく
ただ皆違う道を歩いている
それなのに人様と比べ合って
同じ道を辿ろうとする
ああなんて愚かなんだろう
意味ないことに時間をかけて
ああなんて馬鹿なんだろう
終わりなく際限なく
ただ純粋に欲に縋っている...矛盾を生きる
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僕らはまだ、物語の途中
新しいページを綴るたび
一つ先へ進む
迷路のような道を描く
果てしない旅路
その果ての終点で
僕は筆を置き
物語を振り返る
積もる思い出も...人生という意味
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始まりはいつも不器用で上手くいかずに空回りばかりで
あの時見た星はまだ遠く霞んでるみたいだ
時は流れ少しずつ進んできたけど
それでもまだあの星は遠くに輝いてた
人によって得意も不得意もあるから
その数だけ星は様々な輝き方をするんだ
あの星と同じようになんて望まなくてもいいだろう
自分な...目指した星のその先へ