有限限りある人生をどう描くかなんて
そんなこと簡単に決められるわけないんだ
深い夜に沈んでいったボクの朦朧とした意識は
脆く淡く世間に溶けていってしまうんだ ああ
絶え間なく落ちていくボクの散々とした感情は
深く深く社会に揉まれてしまったんだ はぁ
前1秒に込めたボクの願いだってもう
どうにも何ないくらい感情は
黒く染まってしまう
なんて
晴天目指し歩いていたボクはずっと曇天の中で
必死に足掻いていたようだ
先に何か掴める物があるんだってずっと
信じていたのに何も見えやしないんだ
狂った世間や人間の黒い感情に流されすぐに揉まれていった
どうにもならないどこにも吐き出せないそんな感情をづっと
心の中に抱いていたから
あと1秒に込めたボクの願いだってもう
諦めたような感情は
どうにもならないから
なんて
わからない未来に不安を抱いて眠っていたボクの
目を醒させたのは君だ
こっからどうするかなんてわかるわけもないな
でもボクはまた眠ることはないだろう
何度だって立ち上がるさキミがボクにくれたもの
それが道を照らし続けてくれるからまだ
足掻いていられるこの世界で
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