星を目指し歩いていた道に描く未来なんて
結局は辿り着けなくてほらまた諦めてしまう
時は常に無常だけど月は優しく照らすなんて
なんで君はそんなことぼやくように言うんだろう
次々来る最悪にどう立ち向かおうかなんて
そんなの決まってるわけがないだろう
その度その度考えて来る度来る度後悔する
自分の考えの甘さや馬鹿げた行動に
それでもなんとかなってしまうから
結局変わらないボクだった
過去を振り返りたくなかったただ辛いだけだから
それでもいつかは向き合う時が来てしまう
世界はボクに無常でどこにも優しさなんてない
なんで笑いながら君はそう言うんだろう
悲しいだけ後悔だらけのの旅路だとしたら
生まれるものは全て朽ち征くものだけだ
歩む旅壊れてゆく命はどこまで持つだろう
後悔ももはや感じるには遅すぎた
終わりが近くても笑っている君は
ボクにとってカミサマだった
終着点でもなんでもない道の途中にボク達の終わりを刻む
最後まで辿り着けない後悔だらけの旅
誰にも見られぬ闇の底で朽ちて消えてしまう
それでもここは道だからいつか誰かは辿り着く
その時この刻まれたものを見て
慰めてくれるのならばこの苦痛と後悔の道も無駄じゃ無かったと
そして意志を紡いでくれるのならボク達はきっと報われるだろう
人は他人の過去を超えて進む
その道中にある先人の意思を紡ぎ
さらに先に命を賭けて届ける
それが人生という道らしい
意味がないなんてあり得ない
それが僕らが歩む道だ
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想