削られ擦り減ったボクの心を癒すことはできないなんて

勝手に決めつけられては言葉にならぬ感情を飲み込んで

また一つ仮面をかぶる



本当のボクは見失ったままただ導かれ手をひかれ

この道をゆっくりと歩く

このままでいいのかなんて考えてはまた思考を捨てる

だって全ては徒労だから



歩いた道は苦しくて陽に照らされたところはもう

程遠く見えなくて乾いた心臓を今日も

握りながらひたすら前に行く



流されたどり着いた先は何処か分からなかったなんて

当たり前のことを違うように独り言で呟いては嘆いたって

変わらない今日を泣く



本当はこんなことしたくなんてないんだってでも

もはや元には戻れない

だったらこのまんまで満足かなんてそんなこと

分かる訳ないだろう

なあ



人生意味のない徒労だらけの道だってもう

分かりきっていたことだから

ただ進むしかないんだ



どんなに辛い道だって多少の幸福もあるだろう

それを感じれるだけでまだ

生きていられるんだから



この感覚をこの思いを

どうか絶やさずに

ずっと繋げますように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

旅=後悔?

『どんなに辛くてもなお進み続けるから』

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投稿日:2026/07/06 13:32:00

文字数:517文字

カテゴリ:歌詞

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